Page: 1/249   >>
f藤井絞さんの綿麻紅梅の帯合わせ

街を歩いているとクチナシの甘い香りに、

自然を肌で感じられる気持ち

大事にしたいと思う今日この頃です。

 

藤井絞さんの綿麻紅梅に、

本麻の名古屋帯を合わせてみました。

水模様に手描きで表されたムクゲは、

きもの通らしさをアピール。

 

本麻名古屋帯の

アジサイを表した

腹紋の部分にになります。

 

お太鼓部分になります。

上質感のある、

しゃれ味豊かな装いで。

 

鮮やかなレモン色の

首里道屯織の半巾帯を

合わせてみました。

ビビットな反対色で新鮮さを。

 

読谷山ミンサーの

半巾帯を合わせて、

大人のかわいらしさを演出。

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:11 | - | - |
夏大島の帯合わせ

1972年(昭和47年)6月17日ウォーターゲート事件が発覚、

アメリカ合衆国史上初めて現役のニクソン大統領が

辞任に追い込まれ終息しました。

 

おしゃれ感のある夏大島に

色紙重ね染め帯合わせて

ドレッシィきものに。

 

綺麗な色の夏の縞大島、

麻の帯等を合わせて楽しみますが

無地感覚きものとしての装いに。

 

スッキリとした、

上質感が映えます。

 

お太鼓部分になります。

涼しげな夏大島に

エレガントな雰囲気を。

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:27 | - | - |
一珍染め(いっちんぞめ)の名古屋帯の続きと帯合わせ

昨日の一珍染めの名古屋帯の

続きになります。

腹紋の柄からご紹介から

 

大岡川の桜染め紬の無地に

合わせてみました。

スッキリとしたモダンな印象が。

単衣としても装いいただけますね。

 

腹紋の部分になります。

一珍染めの一つの特徴は水洗いをせずに、

ヘラで掻き落として糊をとります。

 

腹紋の近接になります。

色バランスと手描きのもつ雰囲気が

独創性に満ちた装いに。

 

腹紋の柄のさらに近接です。

昨日のお太鼓柄の近接と

比較していただくと

一珍染めの微妙で柔和な表情が

伝わってきます。

 

大岡川の桜染め紬に、

おしゃれ心を満たして。

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:19 | - | - |
一珍染め(いっちんぞめ)の名古屋帯

坂本九さんの楽曲「上を向いて歩こう、

英題:スキヤキ、SUKIYAKI)」が

1963年(昭和38年)6月15日のビルボード誌で、

シングル週間1位を獲得しました。

JR川崎駅の東海道線ホームの発車メロディーに

採用されている、おなじみの楽曲です。

 

古典的な染織法の一珍染めの

手描きで制作された名古屋帯です。

 

柄部の近接になります。

「一珍染め」は、室町時代に普及した

染織技法で、防染糊に小麦粉に消石灰や

ふのりを混ぜ水に溶けにくくした

一珍糊を用いる模様染めです。

 

友禅染めのように細い糸目(現在はゴム糸目)を

ひくことはできませんが、微妙で柔和な

表情を出すことことができます。

 

一珍染めは友禅の糊(もち米)が考案される

以前からある技法で古典友禅とも

呼ばれています。

 

こだわりの一珍染めの名古屋帯に

使われている生地は

小千谷で特別に織ってもらった

紬生地を使用しています。


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:32 | - | - |
梅雨の晴れ間にサボテンの花

定休日だったので、草花の手入れをすることに。

梅雨の時期は、雑草が伸びるので

鉢植えの植物も雑草だらけになってしまいます。

 

雑草の代表のドクダミを抜いていると、

玉サボテンの黄色い花が開き始めました。

サボテンの右下にも、しっかり雑草が

根を付けています。

これは、痛くて抜くのが大変です。

 

雑草を抜いている少しの時間に、

花の開きが早くなって来ました。

 

梅雨の晴れ間の雑草とりのご褒美に

きれいな玉サボテンの花、ありがとう。

右の玉サボテンには、3つの蕾があります。

 

近接してみました。

この状態は、2・3時間ぐらいです。

何気なく見ていたサボテンの黄色の花ですが、

開くと透明感があるんですね。

 

あっという間に閉じてしまいます。

お休みだったので、、花を見て一日が

ゆっくり過ごせました。

ちなみに、サボテンを漢字では、

「覇王樹」「仙人掌」と書きます。

 

16日の午後、お店に置いた状態です。

4日も咲くとは、驚かされました。


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 05:33 | - | - |
小千谷ちぢみに合わせる角帯

男の角帯は、博多の献上柄が一般的ですが

おしゃれな角帯も取り揃えていますので

小千谷ちぢみに合わせて見ました。

 

伊藤若冲の「群鶏図」の図案を

モチーフした角帯です。

組成は、絹100%で、

生地は京都の岡重さんのオリジナル。

 

ておりの首里道屯織角帯を

合わせてみました。

チエック模様がおしゃれですね。

 

組成は、綿100%で

桃原真紀子さんの作品です。

 

ておりの八重山みんさー角帯を

合わせてみました。

男のおしゃれがステキです。

 

組成は、綿100%になります。

草木染・化学染併用の

新 裕さんの作品になります。

 

キリットした男らしさを演出してくれる、

博多の角帯です。

森博多織さんで組成は、絹100%です。

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:23 | - | - |
紋紗キモノの帯合わせ

梅雨入りし、気温の変化に

身体を慣らしていくのが

大変な時期ですから、

健康管理が一番の仕事ですね。

 

寿光織さんの紋紗のキモノに、

「ぬれぬき」の技法で織られた

紗袋帯を合わせてみました。

 

お太鼓部分になります。

「濡れ抜き」は、夏物の織り固め風合いを

出すために、水に浸した緯糸(よこいと)

を織りながら乾かす高度な技術で、

織り上げられています。

 

三重組織の軽さが特徴の

全通の紗袋帯を合わせてみました。

 

お太鼓部分になります。

大変軽く約350g前後に

織り上げられています。

単衣用にも、お締めいただけます。

 

三重組織の紗袋帯の

裏を使ってみました。

単衣のキモノ・夏のキモノに

合わせやすい紗袋帯です。


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 07:26 | - | - |
寿光織さんの紋紗キモノ

1972年(昭和47年)6月11日、通産大臣

田中角栄氏が「日本列島改造論」を刊行

し、7月の総裁選で勝利し、内閣総理大臣に。

「日本列島改造ブーム」の始まりでしたね。

 

白生地メーカーの寿光織さんの、

紋紗のキモノです。

透け感が伝わるように撮影してみました。

 

蔦唐草と笹・桐紋の二柄を

交互に織り上げています。

 

紫二色にボカシを入れた

染めによって上質感が

醸し出されています。

 

笹・桐文の近接になります。

 

老舗メーカーの自信作の

紋紗キモノは

単衣から夏の羽織にするのも

おすすめです。

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:04 | - | - |
単衣用の長羽織がオシャレです

今日は、時の記念日(ときのきねんび)。

日本書紀に由来して、日本初の時計が鐘を

打った日が、6月10日でしたのでこの日に

なりました。1920年(大正9年)に制定され

ています。

 

オリジナル作品の羽織で、

2回目の発表になります。

飾ってお見せすることが

なかったので立体感で。

 

唐花を地紋のある

絹鼠(絹寝ず)色の生地に

表した単衣向きの羽織です。

 

唐花の部分の近接になります。

ターコイズブルーが印象的です。

加納さんに制作を依頼しました。

 

加納さんは、作品制作にこだわりがあります。

袷の羽織で着用する方がいらっしゃる場合、

自分のイメージした裏地を使ってほしいと、

裏地も手描きで。


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 06:09 | - | - |
バッグに合わせたお誂え草履

お隣のツバメの雛が、昨日巣立ちました。

巣立った雛が店の軒下で、

今朝もしきりに、さえずっています。

街の中で自然を感じる事ができ、

ほっとする幸せな時間です。

 

お母様の振袖を長女の方に、

お直しして2年が経って、

次女の方が来年の成人式で、

お召しになることに。

 

長女と次女の方で足のサイズが異なり、

お求め頂いていた草履バッグセットが

兼用できません。

お店の草履職人さんに依頼して、

バッグに合う鼻緒を

別注で作ってもらうことに。

 

バッグと草履は、

西陣の袋帯で作られています。

メーカーさんの職人さが、

3ヶ月かけてバッグに似た柄の

袋帯を探してくださいました。

 

袋帯から鼻緒を作り、

本皮のSサイズの別注3段、

高さは、約8cmの草履が出来上がりです。

別注期間は、約4ヶ月になりました。

残り布部分は、メーカーさんの

草履バッグセットとして販売されることに。

 

メーカーさんの職人さんに感謝!!

 

 

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| せいじろう | 05:58 | - | - |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

人気ブログランキング


ファッション(着物・和装) ブログランキングへ

Link

Search

Entry

Archives

Category

Feed

Others

Mobile

qrcode

Profile