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勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」の帯合わせ

今日から、年賀状の受付が開始されます。

1873年(明治6年)に郵便はがきが発行され、

年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるという事で

葉書で年賀状を送る習慣が

急速に広まっていき、1887年頃には

年賀状を出すことが国民の間に

年末年始の行事の一つとして定着するようになりました。

なお年賀状は本来、元日に書いて投函するものです。

 

勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」に

日本産本漆を使う根津青宗さんの

「越後染印傳」付下げを

合わせてみました。

腹文になります

 

お太鼓になります。

上品でモダンな印象に

 

二代目 金田昇さんの創作江戸小紋

「胡麻」に合わせてみました。

当店のオリジナル色になります。

 

紺屋二代目保科さんの

伝統工芸極型江戸小紋

「お召十」に合わせてみました。

スッキリとしたモダン感覚で


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| kurumayagohuk | 06:39 | - | - |
勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」-02

1911年(明治44年)12月14日に

ノルウェーのロアール・アムンセン隊が

南極点に史上初めて到着しました。

ロアール・アムンセン(1872〜1928)は、

主に極地に挑んだ探検家として知られ

1926年には飛行船で北極点に到達し

人類史上初めて両極点への

到達を果たした人物となっています。

 

勝山織物さんの手織の袋帯

「微石唐草文」お太鼓部分の近接になります

微石と唐草を組み合わせた

横四段の二段目、三段目です。

 

お太鼓の形にしてみました

ステキな、たれ先の色が

印象的ですね

 

横二段と横四段の

微石唐草文の六通柄です。

横二段の配色が魅力に

 

横二段の下の青唐草文裏側の

近接になります。

冴えた青、さすが勝山織物さん

 

横二段の近接になります

唐草と唐草の間に配された

微石はダイヤと丸で表されています

現代女性のオシャレ心に応える

洗練さの薫る袋帯です。


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| kurumayagohuk | 06:37 | - | - |
勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」

昨日発表された「今年の漢字」は

「災」でした。大阪北部と北海道での地震、

西日本豪雨、台風21号などの災害を多くの

人が理由に挙げられました。

「災」は、2004年に続いて2度目です。

来年の漢字は、明るい漢字になることを

期待します。

 

勝山織物さんの手織の袋帯

「微石唐草文」

お太鼓の模様の全体になります。

 

お太鼓の唐草文の近接になります

横四段の下から一段目に

唐草の蔓を意識させない

独特のデザインですね

 

横四段の下から一段目の裏側になります

金箔糸の輝きに、

こだわりのメーカーの本質が

 

お太鼓の唐草文の近接になります

横四段の上から二段目に

そう、微石唐草文の微石が中央に

 

微石の近接になります

唐草の蔓に囲まれた微石

さすがに、こだわりの作品です

 


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| kurumayagohuk | 07:08 | - | - |
陶彩花葉段文の帯を合わせてみました

今日11月15日は、七五三です

七五三は、七歳、五歳、三歳の

子供の成長を祝う年中行事で

神社、仏閣などで「七五三詣で」を行い

ご報告、感謝、祈願を行う奉告祭で

元来は関東圏における地方風俗でしたが

この儀は京都、大阪でも行われるようになり

全国に広まりました。

 

帯屋捨松さんの名古屋帯

陶彩花葉段文に

万筋雪輪の小紋を合わせてみました

 

手紡ぎ、手織の生地にチャンチン技法で

染めた小紋に合わせてみました

 

純国産日本の絹を使用した

横八段の江戸小紋に合わせてみました

腹文になります

 

江戸小紋は

二代目金田昇さんに依頼した作品です

横段と横段の合わせで

モダンなオシャレさを

 


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| kurumayagohuk | 06:47 | - | - |
ワインレッドの地が魅力的な捨松さんの名古屋帯

1973年(昭和48年)11月14日に

関門海峡の最狭部の下関市壇ノ浦と

北九州市門司区を結ぶ海上橋の

関門橋が開通し、国内の長大橋の

先駆けとなっています。

 

こっくりとしたワインレッド地が

魅力的な、帯屋捨松さんの名古屋帯

陶彩花葉段文です。

 

陶彩花葉段文の中心になる

柄の部分になります

 

葉の形の模様の中に

蕾を持った花が

織り上げられています

 

近接になります

紫を巧みに使い

印象度をアップしています

 

裏側の近接になります

絹96%・指定外繊維(紙)2%・ポリエステル1%・

レーヨン1%になっています。

 

段文の花部分になります

小紋、お召、色無地に合わせて

楽しみたい帯ですね

 

モダンさのある花に

帯屋捨松さんの特徴が

 


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| kurumayagohuk | 06:24 | - | - |
名物裂の名古屋帯が気軽で楽しい

1972年(昭和47年)11月5日に

上野動物園でジャイアントパンダ・

カンカンとランランの一般公開が

開始され、一日で約6万人の人が

訪れました。

 

あらいそさんの名物裂名古屋帯

麒麟宝相華紋(きりんほうそうはなもん)

です

 

柄部分の近接になります

麒麟と唐花の組み合わせで

麒麟は正倉院にある

紅牙撥縷撥(こうげばちるのばち)

にも描かれています

 

万筋雪輪の小紋に合わせた

腹柄部分になります

名物裂って、フォーマル専門と

思ってしまいますが

気軽で合わせやすい帯です

 

総柄の横段に麒麟と唐花が

バランスよく配されています

 

近接になります

麒麟(きりん)は、中国神話に

現れる伝説上の霊獣で

神聖な幻の動物と考えられています


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| kurumayagohuk | 07:32 | - | - |
吹き寄せの付け下げの帯合わせ

10月31日は、ガス記念日です。

1872年(明治5年)10月31日に

横浜市の大江橋〜馬車道・本町通りに

かけて十数本のガス灯が灯ったことに

由来しています

 

都さんの「四季紅葉文」袋帯を

合わせてみました

秋麗の日を彩る

お出掛け着に

 

吹き寄せの紅葉を意識した

秋色コーデ

 

染めなごや帯「円取り松」を

合わせてみました

深みのある焦茶地に映える松は

吹き寄せの松を意識して

 

織楽浅野さんの横段唐花模様を

織り表したなごや帯で

合わせてみました

 

さりげない上質感のある付下げに

モダンを感じさせる

淡彩のなごやおびが清々しく


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| kurumayagohuk | 07:09 | - | - |
洛風林さんの名古屋帯レリーフ

10月28日は、もめんの日です。

799年(延暦18年 平安時代)に日本で初めて愛知県三河地方

(現在の西尾市)に天竺人が綿の種とともに漂着して

村人に綿の栽培を教えた事が始まりで、木綿の発祥地とされて

おり、天竹神社(西尾市天竹町)で棉祖祭が執り行われます。

棉神様を祀る神社としては全国唯一です。

綿が連続して栽培され一般的になるのは

戦国時代後期からになります。

 

洛風林さの名古屋帯レリーフの

お太鼓部分です

銀鼠の地色がステキです

 

白をたくみに使った

柄の立体感が上質さを伝えてくれます

 

近接になります

白を引き出す藍色が魅力に

 

裏側になります

にごりのない藍の色糸が

印象的です

 

葵文様の小紋に合わせてみました

力強さもあり、しなやかな印象が

感じられます

 


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| kurumayagohuk | 07:35 | - | - |
干支の木目込み亥

10月27日は、「テディベアズ。デー」です

熊のぬいぐるみテディベアは、アメリカの

26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日に

由来しイギリスで始められた記念日で

「世界中で「心の支えを必要とする人たちに

テディベアを贈る運動」が行われています。

 

龍村美術織物さんの

干支の木目込み亥が

入荷しました

 

胴飾りに使われている裂は猪目文(いのめもん)

猪目は神社や仏閣の扉、様々な器具の飾りの部分に

みられるハート型の文様で、猪の目に似ている事から

猪目とよばれており

猪はその目力で、魔よけ、厄除けとして祭られています

猪目を持つ装飾金具を立涌状に構成し

中央に目貫にみられる猪を配し

経錦として織られている新柄です

 

表飾りに使われている裂は

春正芒文錦(しゅんせいすすきもんにしき)です

江戸初期の蒔絵の名工として著名な山本春正の

芒文様を錦に移しています

 

巾着飾に使われている裂は

朱子地五葉草花文様金モール(しゅすじごようそうかもんよう)

で、五葉草花文様をモール風に織出しています

 

頭・鼻・尾・脚飾りに使われている裂は

ゴールドメロンです

この文様は人間の感性からは生まれない

メロンの表皮に範を求め

錦として織り成されています

 

耳・牙・巾着上飾りに使われている裂

「菊もみ」は、京都鷹ヶ峰の光悦寺にある

桃山時代に活躍した美術工芸の天才

本阿弥光悦の紙の芸術「大菊もみ」を

織物にうつしています

 

新年の歳神様をお迎えする

龍村さんの木目込み亥

サイズ H12.2cm・W14.5cm・D7.5cm 


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| kurumayagohuk | 07:05 | - | - |
生地質にこだわりの小紋の帯合わせ

1983年(昭和58年)10月26日に

「緑の回復と人間性向上」をテーマに

東京都立川市と昭島市にまたがる

国営昭和記念公園が開園しました

 

中柄の葵文様に

洛風林さんの名古屋帯

レリーフを合わせてみました

 

腹柄の近接になります

レリーフは浮き彫りあるいは

浮き彫り細工の美術技法を

意味する言葉です

立体感がある、ふくれ織で

モダンアート感を演出

 

さりげない帯の色使いが

装いを都会的に

仕上げてくれます

 

腹柄部分の近接になります

アールヌーボーの装飾模様を

思わせるオシャレさのある

ふくれ織が魅力


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