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ゆかた始まりました-07

今日は植物学の日です

30代に訪問したお客様の家の本棚に

植物学者の牧野富太郎(まきのとみたろう)氏の

立派な日本植物図鑑があり

花を育てるのにも勉強が必要だと

感じたことを思い出します

日本の植物学の父と呼ばれる

牧野富太郎氏の誕生日1862年5月22日

(文久2年4月24日)にちなんで制定されました

高知県立牧野植物園には

是非行きたいと思っています

 

空色の波模様に丸い小花がステキな

紅型調ゆかたに

白抜きの金魚が映える

半巾帯を合わせました

 

金魚の泳ぐ姿が印象的な

半巾帯は柄をずらして

楽しむのもオススメです

 

小さな小花がきれいに

染められていますね

スクリーン染めの

良さがでています

 

空色の波と赤紅(あかべに)、韓紅(からくれない)、

瑠璃色(瑠璃色)等で表された小花の色使いが

フレッシュなゆかたです

 

  素材 綿 70%  麻 30%

             生地と染色 日本製

     長さ 12m 巾 約39cm

 

宝来屋さんの半巾帯

「Rayure(レイユール)」で

大人カジュアルに

 


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| kurumayagohuk | 06:29 | - | - |
ゆかた始まりました-06

いよいよ明日、NHKの「小さな旅」が放送されます

朝8時からの放送です、ぜひご覧下さい。

大岡川の桜染めが

紹介されます

下町の呉服店らしい

大岡川の桜への思い入れが

伝わってくれるとうれしいです

 

こだわり派にオススメの

裏変わり(両面染)の男ゆかたです

裾からちらりとのぞく

裏柄がお洒落

 

藍色で表された鶴をイメージした

シンプルでモダンな模様が

漆黒(漆黒)の地色に映えますね

 

裏面の七宝模様もステキですから

片身代わりのお仕立てで

両面を表にすることもできます

 

遊び心をだして

七宝模様を袖にしてみました

こだわりの男ゆかたを

仕立ててみるのもいいですね

 

スッキリとした印象の

博多の角帯を合わせました

 

博多の西村織物さんの片風通

ピューマ柄です

織人は高瀬文子さんです

 

裏面の七宝模様似合わせました

おとなしい印象になりますね

 

ゆかた 素材 綿 100%  生地と染色 日本製

    長さ 13m 巾 約40cm(キングサイズ)


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| kurumayagohuk | 07:00 | - | - |
ゆかた始まりました-05

今日は郵政記念日(逓信記念日)

明治4年(1871年)に

それまでの飛脚制度にかわって

東京〜大阪間でで新しい郵便制度が実施され

それを記念して昭和9年に(1934年)に

制定されました

この日を含んだ一週間が

切手趣味週間で記念切手が発行されます

 

紺碧(こんぺき)から

うすい露草色(つゆくさいろ)への

グラデーションがステキな

注染染めのゆかたです

 

白抜きされた

たんぽぽの綿毛をイメージした図案は新鮮ですね

染めの技術に自信があるからこそ

できる柄付けです

 

生地は肌触りの良い

綿紅梅を使用しています

お仕立て映えのする

美しいぼかし染めが特徴です

 

インポートの素材感のある

高級服地を利用して

制作されたヘコ帯を合わせました

 

ゆかたをヘコ帯で楽しむのも

オシャレですよ

今年も厳選したゆかたが揃っています

ゆかた姿で楽しい時間を応援します

 

ゆかた 素材 綿 100%  生地と染色 日本製

    反物

ヘコ帯 素材 綿 50% 麻41% ポリエステル9%

            巾 約22cm  長さ 約4m


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| kurumayagohuk | 06:05 | - | - |
角帯の房が気になります

今日と明日は日本三大曳山祭の一つ

岐阜県高山市で行われる日枝神社の例祭

「春の高山祭」 行きたいですね

高山祭、秩父夜祭(埼玉県秩父市)、祇園祭(京都府京都市)が

三大曳山祭で、三大美祭とも言われています

 

 

 

男性の角帯に飾り房が付いている場合の

房の処理を考えてみました

 

女性の帯締めの房と同じに考え

そのままにして締める

 

一般的には房をカットして

中に入れ込んで使用していただきます

房を残す場合は

房を櫛でまっすぐにして

結び目から1cm位を残して

カットするといいですよ

 

 

 

桑色(くわいろ)の地色に

翡翠色(ひすいいろ)が映える

モダンな男のゆかた

 

米沢の近賢織物さんの

飾り房つき角帯を合わせました

 

モダンな柄付けと

職人さんの確かな仕事

絶対おすすめの男性ゆかたです

 

ゆったり、たっぷり

広巾、長尺のゆかたです      巾 40cm 長さ 12m 

                    品質 綿 85%   麻 15%

生地はキングスラブ   東京製品

 

 

博多 誠之輔さんの

グレー縞角帯を合わせました

 

博多 西村織物さんの角帯

「モザイク」を合わせました

織り人は高瀬文子さんです

 

博多 誠之輔さんの

狩猟文様の角帯を合わせました


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| kurumayagohuk | 06:18 | - | - |
ゆかた始まりました-04

今日はパンの日です

天保13年(1842年)4月12日に

伊豆韮山の代官で軍学者の江川太郎左衛門が

軍用携帯食糧として「兵糧パン」(カンパン)が

焼き上げられた日で

これが日本で初めて焼かれたパンと言われています

 

文を書いているうちに

美味しいパンを食べたくなってきました

 

生成りの生地の質感が

なでしこの涼やかな印象を

与えてくれるゆかたです

 

千歳緑(ちとせみどり)の葉に囲まれた

薄紅梅(うすこうばい)と桑茶(くわちゃ)の

なでしこは

今までにない新鮮さが

 

読谷山(ゆんたんざ)ミンサーの

半巾帯を合わせました

ミンサーは素材が木綿で

組織が平織りの織物です

五つと四つの絣には

「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・」

との想いが込められています

 

読谷山ミンサーの半巾帯も

進化していますので

麻のキモノにも合わせて

楽しみたいですね

 

中央部分の隙間が注染の型継部分になります

1mの型紙を使用した昔ながらの

染色方法なので、型継、にじみ、カスレなど

染めの状態が均一でない場合もあるのが

手作業の特徴になります

本物の味わいをお伝えしていくことも、お店の大事な仕事です


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| kurumayagohuk | 07:10 | - | - |
ゆかた始まりました-03

店頭を飾っていた椿も

見ごろが過ぎたので

今日から飾る緑に悩んでいます

花はお思ったように育ちませんから

 

和柄が多いゆかたですが

個性派にオススメの

モダン柄も魅力です

 

白地に翡翠色(ひすいいろ)と

藍墨茶(あいすみちゃ)で表された

モダンアートのラインが新鮮ですね

 

瑠璃色(るりいろ)の

八重山みんさー半巾帯を合わせました

萌黄(もえぎ)で表された

五つと四つの絣がアクセントに

 

藍墨茶(あいすみちゃ)のラインには

樺色(かばいろ)が混ざり

凝った染が魅力のゆかたです

 

     巾 38cm 長さ 12m 

         品質 綿 100%   

   生地はコーマ   東京製品

 

刈安色(かりやすいろ)の麻の

半巾帯を合わせて

個性派モダンに


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| kurumayagohuk | 06:19 | - | - |
ゆかた始まりました-02

今日は鉄腕アトムの誕生日

手塚治虫さん原作のテレビアニメで

2003年4月7日に天馬博士によって

制作されたことに

「ゆくぞアトム」思わず主題歌がでてきます

時代を感じます

 

オシャレさのある男のゆかた

染め上がってきました

気軽に着てる楽しめるのが

ゆかたの魅力ですね

 

榛色(はしばみいろ)の地色に

モダンな縞が印象的な

東京本染ゆかたです

 

inokiyoさんの

青碧(せいへき)の麻ノ帯を合わせました

 

青碧(せいへき)ってこんな色のことです

ゆかたに合わせると

上手く色が伝わりませんので

角帯を単品で撮りました

麻100% 約10cmx約400cm 日本製

 

角帯のスッキリとした

裏を使って合わせてみました

 

縞のゆがみに手作業の

ぬくもりがあり

 

型継ぎもわかりにくく

職人さん腕の冴が感じられます

 

ゆったり、たっぷり

広巾、長尺のゆかたです      巾 40cm 長さ 12m 

                    品質 綿 85%   麻 15%

生地はキングスラブ   東京製品


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| kurumayagohuk | 06:52 | - | - |
ゆかた始まりました

大岡川の桜も葉ざくらになりました

葉桜(はざくら)は、桜の花が散り

若葉が出はじめた頃から新緑で覆われた

桜の様子です

葉桜にも開花状態の呼称のように

一分葉桜、三分、五分、七分、九部葉桜、葉桜と

満開から順に呼ばれます

この時期だからの楽しみです

 

お待たせしました

ステキなゆかたが入荷し始めています

浅緋(うすきひ)の地色が

印象的な東京本染ゆかたです

 

花のデザインが新鮮ですし

がく部分の色挿し

すごくステキですね

 

注染本染の

シンプルでモダンなデザインに

八重山花織の半巾帯を合わせました

 

ちょっとお出かけに

さりげなく着てみたい

オシャレなゆかたです

 

三分紐を上手に使いこなすと

楽しさが広がりますよ

アクセントの

とんぼ玉を選ぶのも

楽しい時間です

 

生地は「刷毛目茶」 綿100%

         東京製品


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| kurumayagohuk | 06:12 | - | - |
寒いけど、ゆかた始まります -02

まだ雪が道路に凍って残っていて

冷たい風が吹きつける気候ですが

発注している

今年のゆかたです

 

狸の柄です

群馬県の館林市に伝わる「分福(ぶんぶく)茶釜」

の昔話聞いたことがありますね

 

右に稲荷神社で見かける狐もいます

古くからい言われている言葉に

「狐七化け狸八化け」というものがあり

一緒にゆかたの柄に

 

キングサイズで綿85% 麻15%の

スラブ生地を使用しています

 

都会のビル郡を連想させる

モダンな柄で

新鮮な色使いが魅力です

 

黒は夜のビル郡に注ぐ光の線を浮き上がらせ

グリーン系グレーの柄部分が

立体的に見えるので仕立て映えします

 

キングサイズで綿85% 麻15%の

スラブ生地を使用しています


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| kurumayagohuk | 06:50 | - | - |
寒いけど、ゆかた始まります

寒中見舞いが届くこの時期ですが

ゆかた発表会が各メーカーさんで

始まっています

4月にお店で発表できるよう仕込み中です

 

ちょっと早いですが

綿紅梅の生地で染められた

シンプルなハイビスカスのゆかたです

 

綿紅梅の生地の特徴は薄く透けた感じに織られています

上の画像では生地の下に白い紙を入れており

下の画像は紙を外しているので

白抜きの柄部分に下柄がうつります

 

大好きな、みんさーの半巾帯を

合わせてみました

 

ブルーとグリーンの配色がステキな

ミンサー半巾帯は季節を問わずに使える

すぐれものです

 

今年のゆかた

期待していてくださいね

意気込みがありますから


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