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浮世絵の羽裏がお洒落です

1983年(昭和58年)11月7日、奈良県明日香村の

キトラ古墳で色彩壁画の中に「玄武」が発見され、

2019年に壁画は、国宝に指定されました。

 

羽織・コートの裏に

ステキな浮世絵の羽裏です。

椿を活ける花魁の姿に

花バサミを持つしぐさ、

細かい小紋模様まで染めています。

 

歌舞伎役者の三升紋が

くっきりと染められています。

 

裏地でここまで染めることは、

もう出来ないかもしれませんね。

出会ってしまいました。

いい仕事をしています。

 

手ぬぐいを持つしぐさに

日本舞踊の一場面を

見ているようです。

 

明日からの「歳の市」で

ご覧いただけます。

 

 


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| せいじろう | 07:27 | - | - |
オシャレな紋のキモノ

五つ紋の色無地に、飛鳳凰丸(とびほうおうまる)に橘と桔梗。さすがに

この紋を見たらオシャレさにうなります。小さな紋に、これだけの挿し色

をする技術、職人さんのこだわりに頭がさがります。伝えたい技術です。

飛鳳凰丸


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| せいじろう | 06:52 | - | - |
小舟の模様

お客様からメンテでお預かりした振袖。三世代前の品ですが、皆さんの

記憶に残っている振袖を着ていただくためにお手入れします。小舟の先

に、かがり火が付き、舟の中に編み笠と籠が置かれ、これから漁に出る

ところでしょう。そして舟の周りの波模様とナデシコの花で、秋の状況。

ほれ込んでしまうステキな模様です。こんな風景があった時代を思うと

時間がとまってしまいます。

模様


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| せいじろう | 06:32 | - | - |
見えないオシャレ
70年以上前の男紋付きの羽織の裏地(額裏)です。手描きで描かれた陶器の
茶碗、花瓶、絵皿がすばらしです。結婚式で着用したので、お手入れで預か
りました。昔は日本画を勉強している人が裏地を描いていました。羽織を脱
がないと見えませんがオシャレの極致です。
男裏地

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| せいじろう | 06:11 | - | - |
オリジナルうちわを制作
東京友禅作家の佐藤光幸さんに依頼していた、オリジナルの手
描きうちわが出来上がりました。きれいなうちわを見て、涼感
をあじわっていただけます。
オリジナルうちわ

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| せいじろう | 04:17 | - | - |
鍵の模様
紺地の付下げに手描きで鍵を配して、石を模した上に浮きあがる
ように見えます。個性的で、上品さのある柄です。グレードの高い
作品です。
鍵の文様

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| せいじろう | 04:31 | - | - |
高台寺模様
大小様々な菊と桐の意匠からなり、桐は鳳凰と組み合わされ吉祥
の象徴であり、かつては皇室専用の高貴な文様とされていました
。生地は純国産日本の絹を使用しております。
日本の紋様

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| せいじろう | 05:50 | - | - |
ステキな模様-0002
紋様
男児のお宮参りに使う掛け衣装(のしめ)の柄です。金太郎が赤富士を背に滝から鯉をつかまえた構図です。手描き友禅でやさしいタッチで描かれています。

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| せいじろう | 04:09 | - | - |
ステキな模様-0001
日本の紋様
印象に残る、ステキな模様を紹介していきます。千鳥の模様は、単衣や夏物に使われます。濃紺の地色にボカシで千鳥を描いた付下。

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| せいじろう | 05:17 | - | - |

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