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信州の銘菓りんご小径(こみち)

1886年(明治19年)10月16日に釜石鉱山田中製鉄所

(現・日本製鉄釜石製鉄所の前身にあたる)で、日本

最初の洋式高炉での出銑に成功しました。日本の近代

製鉄の始まりになります。

 

信州の銘菓「りんご小径(こみち)」です。

厳選された長野県産のリンゴの

果実煮ををサンドしています。

 

いちりんそう・くがいそう・ひとりしずか・

われもこう・のあざみ・あきのきりんそう等

信濃の野花がデザインされている二葉堂(ふ

たばどう)さんの包装紙。

 

気温の高い時期には取り寄せが

難しいので、秋になってからの

取り寄せにしました。

 

焼きあげクーヘンの生地のふんわりとした

食感に、長野県産の完熟りんごのさわやか

な甘みと歯ごたえが、いいですね。

ホワイトチョコの程よい固さの食感も

りんごとマッチしています。

 

日持ちは10日前後です。

 


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| せいじろう | 06:46 | - | - |
大岡川の花見橋付近で

1957年(昭和32年)10月4日にソビエト連邦が、

世界初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げ

ました。10月4日から10月10日までの1週間が世界

宇宙週間です。

 

大岡川の中流域、ぐみょうじの観音橋の上流にある

花見橋と鎌倉街道にかかる与七橋の間が、いつもの

さんぽコースです。

のどかに甲羅干ししているアカミミガメ。幼体はミ

ドリガメと呼ばれている、外来種になります。

 

大岡川で見られる大型の「アオサギ」です。

警戒心がとても強く、これ以上近づけないの

で、撮影にいつも苦労します。

 

フヨウが河岸に根をつけ咲いていました。

きれいな花の色と葉の緑、7月〜10月初旬

見ることが出来ます。

 

大岡川でよく見るカルガモ。

主に植物食で、植物の葉や種子を

食べているのですが、魚をくわえ

ていました。チョッとビックリし

た光景です。

 

2019年10月3日撮影

 


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| せいじろう | 06:45 | - | - |
ヒガンバナが咲き始めました

今日9月27日は、世界狂犬病デー。狂犬病は

現在においても多くの国で深刻な健康上の問

題となっていて多数の犬がワクチンを受けて

いないアフリカ、アジアの地域で発生してい

ます。フランスの細菌学者ルイ・パスツール

の命日に因んで毎年9月28日に。

 

今年は、いつもより一週間おくれて

ヒガンバナが咲き始めました。

 

枝も葉も節もない葉茎が土の中から

突然出てきて、その先端に苞(ほう)

に包まれた、花序がひとつだけつきま

す。苞が敗れると、5ー7個前後の花が

顔を出します。

 

埼玉県日高市にある巾着田がヒガンバナの

名所で有名ですが、神奈川県伊勢原市の日

向薬師付近も100万本のヒガンバナが咲き

ます。

 

プランターのヒガンバナです。右奥には

緑の金柑の実が色付くのを待っています

。花が終わった晩秋には線形の細い葉を

ロゼット状に出します。

 

今朝の6時に撮影しました。


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| せいじろう | 06:55 | - | - |
夕刻の横浜景色

4年に一度のラグビーの

ワールドカップが今日、開幕します。

札幌から熊本まで全国12の都市で、

計48の試合がおこなわれます。

 

横浜では、明日の

ニュージーランドV 南アフリカ戦を

はじめ準決勝、決勝が開催されます。

「ハーバー」で有名な

菓子メーカーの「ありあけ」から

ラグビーハーバーも発売されています。

 

バラの花を撮るつもりで山下公園へ。

台風15号の影響で、公園内の樹木も

倒されていましたが、横浜のシンボル

ですから倒木の処理も早いです。

奥が大桟橋になります。

 

関東大震災の際に、横浜市がインド

商人をはじめとする外国商人の救済

措置を積極的に講じた返礼として、

インド商組合から寄贈された「イン

ド水塔」です。山下公園内

 

「ぱしふぃっく びーなす」が停泊していました。

大桟橋で、船を見るときにいつも、気になっていた

小さな小屋。

 

夕刻から午後8時くらいまでオープンしている

OCEAN FLOAT CAFEです。

10月は、土・日のみ実営業。11月以降はお休み

で、来年6月から。

 

夕刻のクイーンの塔です。

ゆっくりとした夕闇を楽しみました。

 

ハーバーの「ありあけ本店」に寄って、

来年の東京オリンピックに向け座席数の

拡張工事しているDeNA横浜スタジアム。

対広島戦が開催されていて、大歓声が外

まで響き横浜市民に愛されているのがわ

かります。

いつもの帰り道で関内へ。

 

 

 


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| せいじろう | 06:26 | - | - |
ノカンンゾウが咲きだしました

1970年(昭和45年)9月13日、日本万国博覧会

(EXPO'70・大阪万博)が3月15日から183日間

の会期を閉幕しました。

2025年には、大阪・関西万博が開催されます。

 

暑すぎた夏で、毎年楽しむノカンゾウも

咲きはじめが昨年より一週間遅く、2輪目

の花が咲きました。

 

8月31日の蕾の状態です。

ここから背丈が伸びてきます。

今年は、あまりの暑さに水撒きも

おっくうになってしまい、

自然な状態にまかせてしまいました。

 

自然に出てきたノカンゾウですが、

土との相性があるような気がします。

 

これから10月いっぱい楽しめます。

庭を手入れして、お客様に見て

いただけるようにしたいですね。

 

ノカンゾウの近接になります。

漢字で書くと「野萱草」

万葉集にも「わすれぐさ」の名で

詠まれたロマンチックな植物です。

 

2019.09.12撮影


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| せいじろう | 06:10 | - | - |
そうだ、京都へ行こう

昨日の定休日、今日からの「夏の蔵出し市」に

そなえ、そして夏の疲れをとるために京都へ。

 

地下鉄の今出川駅を降りて、烏丸通りを

少し歩いて同志社大学の北に位置するの

が相国寺(しょうこくじ)です。

 

相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で

京都五山二位、創建は1382年

(永徳2年)で正式名は

「萬年山 相国承天禅寺」。

重要文化財に指定されている法堂の

天井にある龍の絵は狩野光信の手になる

「鳴き龍」と呼ばれています。

 

鹿苑寺(金閣寺)、慈恩寺(銀閣寺)は、

相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)

になっています。知らなかった!!

正面が庫裏になり、右奥に承天閣

(しょうてんかく)美術館があります。

人が少ないと思っていたら秋の

特別拝観は9月25日から12月15日でした。

 

相国寺の境内にある宗旦稲荷です。

境内に住んでいた白狐が茶人・千宗旦

(1578〜1658)に姿を変え人前に姿

を表し、人々に善を施し喜ばせたこと

から宗旦狐を祀っています。

 

相国寺の東門近くに、

「甲子役戊辰役薩藩戦死者墓」がありました。

「禁門の変」と「鳥羽伏見の戦い」の戦死者

のお墓です。街中に普通にあるので、京都の

歴史を感じさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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| せいじろう | 06:07 | - | - |
原三渓の美術展9月13日まで

1923年(大正12年9月1日)に南関東を中心に

関東大震災が発生して、大きな地震災害をもた

らしました。震度7から6の揺れが横浜・東京を

襲い津波も発生し横浜・東京に壊滅的な打撃を

与えます。

原三渓は、この直後から美術品収集を控えて、

横浜市復興会会長・横浜貿易復興会理事長とし

て、私財を注ぎ横浜の復興に力を尽くしました。

 

原三渓の美術展は、撮影が出来ませんが

今日まで開催されている

浅井祐介の「いのちの木」部分です。

 

部屋全体がキャンバスに。

 

今津景の作品

「Repatriation」です。

 

宮川香山(初代)の作品

「高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒大香炉」

 

宮川香山(初代)の作品

「高浮彫大鷲雀捕獲花瓶」一対

海外でも評価の高い

Makuzu Kouzan は、横浜を代表する

真葛焼の創始者です。

 

関東大震災が原三渓に

美術館構想をあきらめさせたのかも。

機会があったら、ぜひ会期中に

横浜美術館をおたずねください。

 


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| せいじろう | 07:33 | - | - |
令和元年、若宮八幡宮夏の大祭

昨日は、地元若宮八幡宮の

宮神輿が地元の18か町内を

まわる、2年に一度の渡御でした。

 

朝6時から宮神輿の飾り付けが始まりました。

白い力綱(ちからづな)で神輿が固定されてます。

その次に、紫の化粧綱を飾ります。

 

とび職の方がいるわけでも無く、好きな方が

伝えながら神輿をくんでいきます。

 

 

出来上がりました。

今年の神輿は美しいですね。

 

境内で御霊入れをして

かるく担いでから、

左奥の階段を降ろします。

 

朝日に輝く鳳凰、

祭りの始まりです。

 

関囃子保存会が境内で盛り上げてくれます。

 

お宮さんも若いエースが登場。

 

午後4時過ぎに神輿が帰って来ました。

子供達は元気ですね。

この階段を駆け上がってきます。

神輿を先導してくれたのは、

弘明寺町っ子囃子の子達でした。

 

ラストスパートです。

神輿を境内に運びます。

 

境内で神輿を担ぎ、

御霊抜きをしていただき、

後片付けに。

長い一日が無事に終わりました。

 

肩の痛い日が一週間続きそうです。


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| せいじろう | 05:43 | - | - |
篆刻(てんこく)作家の倉本拓齋君の作品

8月23日【金)から9月1日【日)まで、

東京の国立新美術館と東京都美術館の

2会場で第36回「読売書法展」が開催

されます。友人の倉本拓齋君の作品も

出品されるので、チケットを届けて

くれました。

 

新しい作品も出来上がり、

一緒に届けてくれました。

表装のことも聞かれていたのですが、

任せるから頼むと言ったような。

 

45年以上のお付き合いですが、

今までにない大きさの作品です。

 

本人の気持ちが充実して、

創作意欲がでて無事に出来上がり、

早くに届けてくれました。

 

近接になります。

 

いつも空気みたいな友人ですが、

作品を見ると芸術家かも。

 

石に向かい、石の硬さを確かめ

彫る緊張感を説明してくれるのですが、

なかなか専門外は理解が足りません・

 


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| せいじろう | 06:24 | - | - |
原三渓の美術展へ

昨日は、お休み中に是非出かけたかった、

横浜美術館の「原三渓の美術」展へ。

 

桜木町の駅から、いつも歩く下の道で

横浜美術館へ。

 

出迎えてくれるのは、

ヴェナンツォ・クロチェッティの

ブロンズ「平和の若い騎士」です。

 

原三渓は、生糸貿易で財を成した

実業家で古美術コレクター、茶人、

そして近代日本美術を支えた

パトロンです。

今回は下村観山の「弱法師

(よろぼし)」を観ることが

出来ました。(8/9〜9/1)

特別展は撮影できませんが、

常設展の初代宮川香山の

真葛焼(まくずやき)の壷で、

高浮彫(たかうきぼり)の立体的な

装飾が特徴の陶器です。

 

原三渓は横浜の人にとっては

本牧にある「三渓園」を

造園したことで知られています。

常設展のイサム・ノグチの作品

「下方へ引く力」です。

 

「原三渓の美術」展の前期の展示品、

国宝「孔雀明王像」ぜひ観たかったので、

ちょと残念な気持ちでしたが、

帰りはランドマークによって

ラ・メゾン・アンソレイユターブルの

「いちごと生チョコレートのタルト」

を買って帰ることに。


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| せいじろう | 07:04 | - | - |

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