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秋の訪れを知らせるキンモクセイ

昨日と今日の2日間

京都から職人さんを迎えて

墨流し染による半衿染体験を

開催中です

 

昨日の朝、お店を開ける準備をしていたら

甘めでしっかりとした香りが漂ってきました

キンモクセイの花が咲き始めましたね

きんもくせい

 

中国南部が原産で、江戸時代に日本に伝わってきた

キンモクセイは雌雄異株で輸入された際に

雄株しか入ってきませんでしたので

日本にあるキンモクセイには実(種)がつきません

 

甘く強い香りが印象的ですが、

咲く花は小さくつつましい様子から

花言葉は「謙虚、謙遜」

 

そして

季節の変わり目に降る雨の中で

潔く全ての花を散らせることから

「気高い人」の花言葉も

 

お隣の隅に植えられているキンモクセイ

食用の庭木としても育てられているとは

知りませんでした

産地の中国では秋に咲く花びらを3年間

白ワインに漬け込んだ

「桂花陳酒(けいふぁちんしゅ)」が有名

 

日本でも花びらを砂糖漬けにしたジャムが

金魚が踊っているようにきれいで人気があります

 10月14日撮影

 

 


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| kurumayagohuk | 06:13 | - | - |
今朝の港散歩-02

日の出時間が遅くなってきたので、

明け方の港散歩をして来ました

 

象の鼻防波堤は、大桟橋の左側にあります

この波止場は安政6年(1859)の横浜開港に伴い

2本の突堤が岸からまっすぐに海に突き出たものでしたが

慶応3年(1867)に突堤を延長して象の鼻のような

弓なりになった防波堤が築造されました

これが「象の鼻」の始まりです

 

昼間は通り過ぎてしまうモニュメント

この灯りのある雰囲気が大好な

横浜らしい風景です

魅力のある時間帯のお出かけがオススメ

横浜港

 

象の鼻防波堤から見るランドマーク

今朝は波がなかったので

海面に写るすがたも、いいですね

 

象の鼻防波堤からみる赤レンガ倉庫

やわらかなガス灯の灯りに

時が止まっているようです

 

船が接岸されていない

明け方の大桟橋

 

反対側には横浜クルーズ船「ロイヤルウイング」

が停泊しています

 

 

陽も昇ってきたので

横浜海岸協会を正面から

 

10月10日撮影


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| kurumayagohuk | 08:01 | - | - |
小さい秋見つけた

昨日のお月見は、曇り空で残念

天気は思い通りにならないものですね

 

鉢植えの植木に小さい秋を見つけました

店頭に飾る植木は、こんなラッシュ状態で

育てています

 

中央手前のキンカンは鳥の大好物で

店頭を飾る前に実はすべて食べつくされますので

求めて20年以上経ってもお店に飾れません

 

でもピラカンスは飾れそうなので

今日、店頭へ移動します

きちっとした手入れが出来ませんが

秋の気配を教えてくれます

小さい秋見つけた

 

頭隠してお尻隠さず

 

9月23日に見かけたリスが

2度目の登場は屋根上で

もうこの辺にいるんでしょうね

この状態で一分くらい固まっていました

 

椿もつぼみがつき始めました

この椿は店頭を飾って

楽しんでいただける大事な花です

 

この時期の悩みは花数を取るか

大輪をとるか思案中です

 

ノカンゾウは花を長く楽しめるのが

うれしいですね

 

南天の実も色づき始めました

こちらも鳥の大好物です

 

季節を感じる前に

食べられてしまう悔しさは

結構あります

育てている植木の半分は

店頭デビュー出来ません

空を飛べないので諦めていますが

 10月4日撮影


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| kurumayagohuk | 05:15 | - | - |
東日本橋にある薬研堀不動院

昨日は、朝8時からの仕入れ

チョッと早かったので東日本橋にある

薬研堀不動院(やげんぼりふどういん)へお参りに

 

薬研堀不動院、屋根の上の宝珠

薬研堀

 

東日本橋駅から歩いて5分

通りでなびいてる旗が案内してくれます

 

薬研堀不動院は川崎大師平間時の東京別院で

目黒不動、目白不動とともに

江戸三大不動として知られています

 

日本橋に仕入れに来ると

時間をつくって寄るので

本院の川崎大師にお参りするより

身近に感じられます

 

プラ鉢も緑の少ない都会では、ほっとします

 

薬研堀(やげんぼり)は、今の東日本橋にかつて存在した運河で

堀周辺の通称地名 運河の掘底の形状がV字型で薬研(漢方薬

などをつくるとき薬効を持つ薬種を細粉に引くのに用いる器具

で、別名くすりおろし)

1971年(昭和46年)までは薬研堀町の地名がありましたが

現在は、薬研堀不動院や商店会などに名を残すのみです

 

きちっと幕を見ることもなかったのですが

地模様のある別機で、格式を感じますね

 

右端のお手綱は

お不動様と繋がっており

手綱を握って力をいただきます

 

年末の12月26日〜12月28日の3日間は

「納めの歳の市及び出庫市」で賑わいます

年の市では正月用品を

出庫市は場所柄、問屋さんも多いので

衣料品、靴、バッグ、日用品が格安にて販売されます

 

7時30分、仕入れ先に一番到着

仕事モードに切り替え


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| kurumayagohuk | 06:37 | - | - |
秋バラが楽しめる山下公園

今日から10月、ゆっくりとバラが楽しめる

山下公園のバラ園がおすすめ

 

日本で最初の本格的な臨海公園の

山下公園のバラは昭和の初めに

アメリカのシアトル市から贈られた

バラを植えたのが始まりです

 

赤が映えるこのバラは

ドフトツァーバァー’84

 

バラ園は山下公園の中央

ホテルニューグランドの前辺り

 

ニューグランド(1927年創業)は山下公園と同じく

関東大震災後の復興計画として建設され

皇族、イギリス王族、チャーリー・チャップリンなどの

著名人も滞在しています

 

ナポリタン・ドリア・プリンアラモードなどの料理も

ニューグランドの厨房から生まれれました

 

 

 

秋バラの見ごろは10月中旬から

徒歩10分くらいで行ける

「港の見える丘公園」のバラを見る

ハシゴもいいですね

 

ピンクの小花ががかわいい

シュラブローズは

ツルバラと木立性のバラとの中間タイプ

 

清楚な白が印象的な

フロリバンダ ローズは

四季咲き性で花付きが良いので

バラ園の中心的存在

 

バラ園は今年の春に開催された

全国都市緑化よこはまフェアに合わせて

大規模リニューアルが施され

「未来のバラ園」となっています

 

春に植えられたバラも土になじんで

10月中旬からが見ごろになります

 9月21日撮影


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| kurumayagohuk | 06:49 | - | - |
日本伝統工芸展へ行ってきました

昨日は仕入れに出ましたので、

日本橋三越本館で開催されている

日本伝統工芸展へ

 

5時も過ぎ、いくらかすいてきましたので

ゆっくりと染織を見ることが出来ました

 

藍田愛郎さんの「フランス縞」は粋に

小宮康義さんの「トランプ」はオシャレに

江戸小紋の楽しさを感じました

第64回伝統工芸展へ

 

なかなか作品を見ることが出来ない

重要無形文化財保持者の

甲田 Yoshio(漢字がみつかりませんでした)さんの

精好仙台平袴地(せいこうせんだいひらはかまじ)「鵬瀬」

 

撚りのない細い絹糸をを扱い

灰汁練(あくねり)りから糸染め、枠まき

染色は植物染めで そして

大型の手織機で織りあげる

 

江戸時代から伊達藩の庇護のもと

御用織物師として代々伝えられた

技が受け継がれています。 ぜひ見てください

 

地下の食品売り場をぶらり

 

感覚のとってもいいパッケージが気になりました

 

柚の絵は大分県出身の日本画家、福田平八郎氏

彫刻家の朝倉文夫氏による題字

 

大分県大分市の

橘柚庵古後老舗(きつゆあんこごろうほ)さんの

銘菓「雪月花」でした

 

もち米で作った薄いせんべいに

ゆず練を挟んだお菓子で、

雪・付き・花をイメージした

白・薄青・薄紅の三色

 

開けるのが楽しみなパッケージも、さすがですね

 


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| kurumayagohuk | 07:26 | - | - |
横浜みやげ見つけました

今朝は寝坊してしまい、大慌て状態に

 

子供の頃から横浜で暮らしていますが、横浜みやげは

霧笛楼の洋菓子、中華街の肉まん、中華菓子等

食べ物が多くなってしまいます。

 

思い出に残る、横浜みやげを見つけました。

日本郵船歴史博物館で見つた船の定規

500円玉でお釣りがきます

よこはまみやげ

 

せっかくここまで来て、氷川丸のことも詳しく知ったので

海に浮かぶ文化遺産の

日本郵船氷川丸に

 

昼間の山下公園を歩くのは久しぶり

この場所はベストスポットですがで

この時間は天気がよすぎで潮も引いています

 

やはり1万2千t級の貨客船だけに

広い操舵室ですね

1930年に竣工した貨客船で

1941年までシアトル航路で活躍していました

1932年にはチャルズ・チャップリンも乗船

 

戦時中は特設病院船とし使用され

1953年にシアトル航路に復帰し

1960年に航海を終え

1961年から山下公園に係留されています

 

昔も今も船の旅には魅力がありますが

今はビルのような大型客船が多くなり

氷川丸のような4デッキで一等客室・二等客室・

三等客室合わせて300名前後の客船は

すくないですね

 

出口近くにある氷川丸の内部イラスト

詳しく解説されているので

楽しい時間が過ぎていきます

 

大桟橋から氷川丸を撮影すると

バックに写るのですが船の一部

それとも建物かと

 

そう、白灯台でした

以前は現役の赤灯台とペアでしたが

山下埠頭の工事で埋め立てられ

灯台廃灯となり1963年にこの場所に

氷川丸からの撮影

 

いつも港を見ていて赤灯台はあるのに、白灯台はどこに

やっと気がつきました

 

9月21日撮影


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| kurumayagohuk | 08:23 | - | - |
横浜市開港記念会館に行ってきました

せっかくのお休み、予定変更のため

外の外見しか見てない

横浜三塔の一つ

「ジャックの塔」の愛称で親しまれている

開港記念会館へ

 

中に入るとボランティアの方に案内していただけます

わかりやすい説明で、とっても楽しめました

 

1917年(大正6年)に開館して今年が100年の

重要文化財に指定されている建物です

 

横浜には18区の区があり、それぞれの区には

公会堂があり、ここは中区の公会堂になっています。

開港記念会館

 

中央階段の壁面のステンドグラスには

ペリー艦隊の一隻ポーハタン号が

モチーフになっています

 

船尾に星条旗が描かれているので

戦争中は敵国のため

破壊されぬよう板でステンドグラスを

隠していたそうです

 

昭和20年(1945)から昭和33年(1958)まで

米国に接収されており「メモリアルホール」と

呼ばれ、進駐軍兵士向けの映画の上映館として

利用されていました。

 

関内駅から歩いて7分くらいでしたが

昨日の昼間は暑かったですね

でも、この角度で見る「ジャックの塔」も新鮮

 

2階のホール中央にあるステンドグラスには

横浜市の市章のハマと鳳凰が

 

開港当時の交通の様子を表現した

正面左の「呉越同舟」

 

正面右は

「箱根超え」

 

楽しい時間を過ごせました

 

本当の目的

ヨコハマトリエンナーレの

会場になっている地下1階へ


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| kurumayagohuk | 06:25 | - | - |
大桟橋とその周辺をぶらり

昨日の30℃を越す暑さには、さすがにまいりました

9月も中旬、山下公園通りでは

銀杏も落ち始めていました

 

大桟橋に向かう右側の

横浜水上警察署の壁

 

何気なく通り過ぎてしまいますが

魚がデザインされています

大桟橋

 

入り口には紋章のついた錨(いかり)が置かれています

チョッと珍しいので大桟橋に行かれる際は

見てくださいね 

 

大桟橋から見える海上保安庁の船

客船の入港がなくても絵になる風景です

 

秩父の名峰「武甲山」から命名された

巡視船「ぶこう」(1500トン)が停泊

 

象の鼻パークで

小象の群れを発見

 

さまざまな歴史をもつ横浜の記憶装置

「横浜開港資料館」は

写真や浮世絵、新聞・雑誌など

横浜の歴史と文明開化の資料を収蔵

 

左の建物は喫茶の Au Jardin de Perry

オシャレですね

8時からの営業はうれしい 月曜定休(資料館の休みと同じ))

 

開港資料館の隣には

日本最初のプロテスタント教会として知られる

日本キリスト協会横浜海岸協会

82年ぶりの大改修できれいになりました

 

おススメの食事場所は

大桟橋の入り口にある

レストランスカンディヤ

 

北欧料理のお店です

1階は気軽に入ってランチが楽しめます

2階はコース料理に

1階と2階では、雰囲気が全くちがいます

 

9月16日撮影


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| kurumayagohuk | 06:45 | - | - |
今朝の港散歩

今朝はチョッと一息

いつもの大桟橋とその周辺をぶらり

 

イスラム寺院を思わせる緑青色のドームと

優雅なロマネスク様式の横浜税関

 

大桟橋からは見ることが多いのですが

近くでゆっくりと眺めるのもいいですね

今朝の港散歩

 

午前5時前後に大桟橋付近に着きました

この時間は人の動きも少ないので

大好きな時間帯です

 

パイロットを送迎する船が帰ってきました

 

重要文化財に指定された

明け方の日本郵船氷川丸

大桟橋の手前のお気に入りの場所で

 

大桟橋の屋上広場の愛称は

「くじらの背中」

いつもは客船を目当てにしていますが

今回はこの大桟橋の魅力を

 

クイーンの愛称で横浜市民に親しまれている

横浜税関もスきっりとした全貌で

 

横浜三塔の眺望案内もオシャレ

キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・

ジャックの塔(横浜市開港記念会館)

 

明るくなってきて

氷川丸もきれい見えてきました

 

チョッと忙しい朝、でも港はいいですよ

8月16日撮影

 


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