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着ることが楽しい小紋

昨日の雪が道路に積もり

今朝は車の量も普段より少なめ

でも人が歩きにくいので

朝のうちに道路の雪かきをするので

忙しい朝になりそうです

 

濃紺の七宝地紋生地に

絞りを配した

着ることが楽しい小紋です

 

小さな絞りと七宝模様の

バランスが絶妙な

独特の感性を持った

東京の作家さんの作品です

 

おめかし系

ふだんキモノのシリーズに

加えてみました

 

織屋にしむらさんさんんの

モダンなデザインが素敵な

アールデコを合わせました

 

前の印象はスッキリと

上品に目立つ

着る場所をえらばない

キモノです


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| kurumayagohuk | 05:55 | - | - |
モダンな小紋が楽しい

山形県からの寒中お見舞いの便りに

台所のタオルが凍ってビックリと

寒さが本番ですね

横浜の今日の天気は夕方から雪

積もらないでくれるといいのですが

 

イソップ寓話(イソップぐうわ)の世界を

ミントの地色の

モダンな小紋にして

 

イソップの森の中で

不思議な動物たちが遊んでいます

意外性を持ちつつ

品の良さもあります

 

おしゃれゴコロのある

型染め小紋は

手仕事、白生地、色の3つに

こだわって作り上げられています

 

色のゆらぎがステキな染帯を

合わせました

 

日常のファッションとして

キモノを楽しんでいただきたい

 

その思いから出来上がった

新しいカジュアルです


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| kurumayagohuk | 06:04 | - | - |
福良すずめの小紋出来上がりました

新年に発表できるように仕込んでいた

縮緬生地を使った黒地の

福良すずめの小紋です

 

雀は厄をついばむとされ、一族繁栄・家内安全の

象徴とされ縁起の良いもので、

特に丸まるとした愛らしい姿から

「豊かさを現す縁起物」として冬のすずめは

「福良すずめ」とよばれますね

 

福良すずめに合わせている吉祥文様の松竹梅

松は常緑樹で冬でも凛々しい姿を保つ事から「長寿・延年」

竹は折れにくく成長が早いので「生命力・成長」

梅は苔が生える程の樹齢になっても早春に芳香を放つ

美しい花を咲かせる事で「気高さ・長寿」の象徴に

 

 

40羽の福良すずめ

挿し色を変えてあるんですよ

同じ色のすずめは一羽もいない

こだわりの小紋です

 

 

柄の大きさを変えて振袖・打掛に

地色を変えて十三参り・七歳のお祝い着にも

いろいろな発想が生まれてきます


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| kurumayagohuk | 07:26 | - | - |
シンプルな黒地の小紋を楽しむ

成人式でお召しになった振袖のお手入れに

ご相談で来店いただくお客様が多く

お待ちいただく時間があります

ていねいな職人によるシミ抜き作業のお手入れで

キモノにやさしい扱いを心がけておりますので

ご説明にも時間がかかりますのでご理解を

 

シンプルな京絞りの黒地の小紋は

キモノにしてもコートとしても楽しめますね

 

帽子絞りと一目絞りで蔦と紅葉を表し

葉の部分には葉脈を手描きで挿しています

 

市松模様の地紋が

絞りの立体感を

いっそう引き立ててくれます

 

ブルー地のカシミア更紗文の

名古屋帯を合わせてみました

 

同色系の捨松の名古屋帯は

さりげなく

そして個性的な

都会的センスで

お楽しみください


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| kurumayagohuk | 05:30 | - | - |
新春イエロー小紋で年明けの装い

町内火の夜警も今日で終わります

「火の用心」「泥棒用心」と声をかけながら町内会を一周

下町だから続けていられる年の瀬の行事です

あと2日で年明けに

 

小柄のとび柄が魅力的な

イエローの小紋で

新春の装いでお出かけに

 

イエローの地色と

やさしい小柄の模様に

都会的なセンスが漂います

 

絞りの白場に

手挿しで表された模様は

手間を惜しまない

作品へのこだわりがありますね

 

柄部分の拡大です

絞りの部分にこれだけの色を挿すために

絞った部分をわざわざ平にしてます

 

モダンで、伝統的で、上質な小紋

 

ビビットを避けたやさしい色目は

さりげなく洗練された装いに

 


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| kurumayagohuk | 06:22 | - | - |
白地の小紋で楽しむ

今年の12月は例年より寒く感じられますが

残りわずかになってきました

お店は、年末の30日(土)から1月4日(木)まで

お休みをいただきますので

足袋等の小物類はお早目のご確認を

 

ちょっとオシャレな白地の小紋です

 

寒い冬にいち早く花を咲かせる梅は

新春の彩りとして定着していますし

花の愛らしい形、芳香、独特の枝振りで

奈良時代(710年〜784年)から愛されています

天神様も梅の紋ですね

 

ていねいな友禅でスッキリと

横並びで表された花丸の菊と梅です

 

花丸の牡丹は葉の組み合わせに特徴をもたせ

桔梗も取り込んでいます

地紋の小さな菱型が柄を浮き上がらせて

独特の上質感を伝えてくれています

 

紅葉も独特のバランスで表されています

花丸はすべて直径が約5cmで

20cmから30cmの間隔のとび柄小紋

 

この小紋は同じ花丸で表されている模様でも

中の挿し色を全て変えています

京友禅の奥深さがわかります

 

花丸で表された、さりげない桔梗も魅了的

小紋の楽しさを勉強させてもらった一年でした


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| kurumayagohuk | 06:21 | - | - |
深緑の小紋を楽しむ

店内にステンドグラスの

クリスマススタンドを飾りました

おいしいケーキが食べたくなってきます

 

深緑のボカシ染の小紋は

個性的な色ですが

名古屋帯を合わせてステキに

 

帯屋捨松の名古屋帯は

独特のやわらかな墨黒が

深緑の小紋のボカシを

引き立ててくれます

 

深緑のボカシは

仕立て上がると、はっつとするキモノに

 

そして、おさえた上質感がステキに

 

帯締を茶と白の丸組にして

帯の柄をより浮きたてます

 

帯あげは空色とベージュのボカシで

帯周りを華やかな印象に


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| kurumayagohuk | 06:11 | - | - |
七宝に宝の小紋で新年を迎える

昨日は野毛にぎわい座の「南法寄席」のお手伝いに

翁家社中(おきなやしゃちゅう)の神楽曲芸

主任(トリ)は、しっとりとした語り口の

柳家小満ん師匠「居残り佐平次」

楽しい時間を過ごせました

 

新年を迎えるのにステキな

とび柄七宝に宝の小紋

 

七宝文様は同じ大きさの円の円周を重ねて

繋いでいく吉祥文様です

 

その文様の中に

宝尽くしの一つ

「隠れ傘(かくれかさ)」は姿を消す道具で

危険から身を守る大切なものとして

宝の中に入れられています

 

「宝巻(ほうかん」は巻物で、仏教の教義書であったり

代々伝わる奥義書などの門外不出の貴重品です

 

「祇園守文」となづけらっれているこの「宝巻」は

八坂神社の守り文に使われています

 

「打出の小槌(うちでのこづち)」は

皆さんが良く知っているお宝

 

一寸法師の打ち出の小槌が有名で

自分の体大きくしたり、金銀財宝を叩き出してくれる

魔法の道具ですね

 

新年の街に出かけるのが楽しくなる小紋で


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| kurumayagohuk | 07:15 | - | - |
遠州椿のめずらしい小紋

11月末になり寒さを感じる日々ですが

植木鉢に蟻の姿を見かけました

いくら温暖化といっても、もう晩秋です

 

この文様何に見えますか

蝶やチューリップ、軍配と思われる方も多いですね

 

この文様は江戸時代の大名茶人であった

「小堀遠州」の名で知られた小堀正一(こぼりまさかず)が

特に好んで用いた文様とされ

「遠州椿文様」と呼ばれています

 

洒落た形のおもしろさが

広く愛される

遠州椿文様を

大人かわいい小紋に

 

小柄の遠州椿文様に

紫と白の市松の帯で

オシャレにまとめてみました

 

単純化されたモチーフですが

緑の葉が下で花が上に

上下がありますよ

 

椿の花のやさしいピンクが魅力の

「遠州椿文様」の小紋

帯合わせの楽しい時間がすごせます


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| kurumayagohuk | 06:42 | - | - |
小紋で楽しむ冬のおしゃれ

昨日から冷たい雨が降り続いて

今日の午前中まで残りそう

せっかくの祝日ですから

朝からスっきりと晴れてくれればと

 

京絞りがステキな小紋で

楽しむ冬のおしゃれ

 

白く浮き上がる部分を帽子絞りで

生地本来のやさしい地色を引き出します

まわりの小さな絞りの色使いが絶妙ですね

 

手間のかかる京絞りにこだわり

絞りのよさを

さりげなく主張する作品

 

この小紋になら

そう、藍田正雄さんの

深山染め作品「山々」で


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| kurumayagohuk | 06:14 | - | - |

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