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半衿のパッケージに自信が

春が一歩一歩近づいています

大岡公園ではハクモクレンが咲き始め

モクレンも間もなく咲きますね

 

丹後ちりめん織元のワタマサさんの

半衿パッケージです

食い意地の張っている私には

チョコレートが出てくるよう気がして

 

開けて中の半衿を見るのが楽しみに

自信のある半衿だから

大事に扱いたい そんな気持ちが

伝わってきます

 

下から順に「立涌文」「紋思慕」「七宝繋文」「小葵文」で

すべて白の半衿です

「紋思慕」が無地になります

 

地と文様の三角が交互の幾何学連続模様の

「鱗文(うろこもん)」は

陣羽織や能装束にも使われており

近年では厄除けの図柄として用いられます

 

打ち込みがいいのに驚かされます

正絹の半衿で襦袢に付けたまま洗えるので

これからの時期にオススメです

 

文様の浮き上がりが綺麗な「小葵文」です

 

半衿を付ける前に水通しをすることが大事ですね

 

巾 約16cm 長さ 約115cm

品質 絹100%  日本製

 


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