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柿羊羹に竹の容器いいですね

春らしい気候に

キモノでお出かけも楽しくなります

昨日ご来店のお客様は

鎌倉へお花見に

人力車で英勝寺、竹林をまわられて

車夫の方にスマホでたくさん撮っていただき

カメラマンを同行しているみたいと

上手な人力車の活用方法ですね

 

竹の容器が使われている柿羊羹で

創作されてから170余年つづく

大垣市は「つちや」さんの

岐阜銘菓「柿羊羹」

 

蔓柏の焼印に

お店の歴史と商品にこめる

愛情が感じられる

創業宝暦5年(1755年)の

二百数十年つづく老舗です

 

開けてみました

孟宗竹の容器のなかに

柿色の羊羹が詰まっています

 

西美濃一帯は柿の産地で

柿羊羹の原料の「堂上蜂屋柿」は

岐阜県産の渋柿の最高品質で

その極上の甘さから「干柿一個に米一升」といわれ

破格の扱いで年貢の代わりに

納められていたそうです

 

収穫され柿の皮をひとつひとつ剥き

天日干しをして干柿特有のあまさが出たものを

ジャム状にし砂糖と寒天を煮詰めたものを

竹の器に流し込んでいます

 

歯ごたえと甘みのバランスが

すばらしい銘菓です


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| kurumayagohuk | 07:12 | - | - |

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