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海のロマンをゆかたで

ゆかたの時期が

年々早くなってきたような気がしています

横浜では開港記念日の6月2日(土)

臨港パーク前会場での花火大会から

ゆかた姿で楽しむように

 

葛飾北斎の「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」を

連想させるような高く激しい波濤と

波に揉まれる2隻の帆船

そしてこの航海で目指している宝を

帆船に組み合わせた

海のロマンを搔き立てるゆかたです

 

変わり綿絽生地を使った

京都・岡重さんのゆかたです

ゆかたの時期が早くなってきたのは

生地の種類が豊富になって

キモノ地との区別がなくなってきている

関係かもしれません

 

瑠璃紺(るりこん)の八重山みんさー

半巾帯を合わせて

大航海時代の海をイメージして

 

波濤と帆船そして宝

元の構図は羽織の裏かも知れません

岡重さんは1855年江戸末期の創業で

呉服の裏地の染織加工を専門に営んでいた老舗です

裏地に凝る事が最高とされていた時代の

貴重な資料を豊富に持っていますから

モダンなゆかたができます

 

波しぶきの丸模様に合わせて

博多の大倉織物さんの半巾帯を

 

蘭からふ工房さんの

グールハナウィの半巾帯を合わせて

やわらかな優しさを意識しました


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| kurumayagohuk | 07:01 | - | - |

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