Entry: main  << >>
横浜捺染でオリジナル風呂敷作りました

昨日はお休みをいただき、横浜を一日ぶらり旅

特に気になっていた日本丸の隣にある

「横浜みなと博物館」へ

サントリーのトリスの宣伝で有名な柳原良平さんの

アートミュージアムが併設されましたので

館内ではボランティアの方と昔の中華街の話に

私が子供の頃には、テーラーもありましたよとお話しすると

横浜の開港当時には「三刃(さんぱ)」という言葉があったそうです

外国の人に出す料理、理容、洋裁の出来る

中国の人たちが集まって出来たのが中華街に

たしかに三つの職業は刃物を使います

 

長い時間お相手をしていただき感謝

 

横浜大岡川の近くの「ぐみょうじ」で創業して68年に

50年くらい前の大岡川沿いには、たくさんのスカーフ等を染める

捺染工場がありました

横浜の捺染工場にこだわった大判の

オリジナル風呂敷が出来上がりました

四分の一に畳んだ大きさです

下に竹の一尺指(約39cm)を置いてみました

 

桃栗三年柿八年をイメージした風呂敷

桃の部分になります

葉との組み合わせ絶妙ですね

 

栗は二個を組み合わせたもの

葉と組み合わせたもの

柿とくみあわせたもの

栗一個の4種類が表されています

 

ヘタと丸みが魅力的な柿は

風呂敷のメイン柄になっています

生活の中に溶け込んで

使っていただきたいと考えた

オリジナル色です

 

「桃栗三年柿八年」の語源は

江戸時代後期に作られたという

「尾張(大阪)いろはかるた」のことわざの中にあり

何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかる

ということをあらわしています

サイズ: 約107cmX約107cm

品質 : 綿100%


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 07:29 | - | - |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

人気ブログランキング


ファッション(着物・和装) ブログランキングへ

Link

Search

Entry

Archives

Category

Feed

Others

Mobile

qrcode

Profile