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大岡川の桜染を依頼した作家さん-2

今日は、大晦日(おおみそか)で一年の終わりの日。

除夜には、鐘が108回撞かれます。眼・耳・鼻・舌・身・意の

六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があり18類、この18類

それぞれに浄・染があって36類に、この36類を前世・今世・

来世の三世に配当して108になり、これは人間の煩悩の

数を表すとされています。

 

「三代目清次」さんの本手紡赤城糸を使用した

あかね染紬の近接です。

反物の端を房にしていますね

 

反物の端は普通、鋏できってあります。

作品に対する思い入れが房から伝わってきます。

 

手紡真綿糸を使用し

「クルミ」と「クロモジ」で染めた

こだわりの紬です。

 

草木染の色には

独特の優しさがあります

 

手織りの真綿紬の

やわらかな風合い

 

2019年1月18日(金)〜21日(月)開催の

「桜の会」で大岡川の桜で染めた名古屋帯に

手描き友禅で描いた「大岡川の桜」を

一点限定ですが、発表します。

ぜひ、ご覧頂きたいと思っております。


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