帯屋捨松さんの名古屋帯が魅力です
2019.01.23 Wednesday | category:帯
1902年(明治35年)1月23日、
日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊210名が
「青森〜田代〜三本木〜八戸」の経路で
冬季訓練の雪中行軍が実施されました。
青森市街から八甲田の田代新湯に向かう
途中で遭難し、訓練参加者199名が
死亡するという日本の冬季軍事訓練に
おいて最も多くの死傷者を出した事故で、
近代の登山史における世界最大級の
山岳事故となっています。
行軍隊の遭難した山中の気温は、
青森測候所の記録では零下12.3℃、
最大風速14.3m/秒ですから山間部では
零下20℃以下と推測されています。

帯屋捨松さんの名古屋帯「花丸散し文」
お太鼓部分になります
地色のとってもステキな色が
伝わるとうれしいのですが

近接になります
やさしい色でまとめられている
花丸が清楚で印象的です

裏側になります
花の黄色、葉の緑も
やわらかな織で表されています
品質表示 絹 85%
ポリエステル 5%
レーヨン 5%
指定外繊維(紙)4%
日本製

お太鼓の花丸の近接になります
さりげない上質感が魅力ですね

全体の感じが伝わるように
撮ってみました

腹文になります
春を感じる名古屋帯で
おしゃれに彩を
一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 06:57 | - | - |