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色無地のキモノが新鮮-03

1893年(明治26年)3月17日に川越大火が発生しました。

当時の川越は、埼玉県で最も栄華を誇った商人の街でしたが、

旧城下の養寿院門前からの火災発生が、北からの強風・連日の

晴天続きによる空気の乾燥・消火用井戸水の使い果たしなどか

ら火勢は土蔵の間を縫い短時間に町域の3分の1に相当する

1,302戸を焼失し、中心部の本町・南町・多賀町・上松江町・

連雀町は全焼地区となりました。

一方で焼失を免れた家屋は大沢住宅など全て耐火建築の蔵造り

であったことから、コスト的には高く付くものの優秀性を再認

識した商人たちは南町・鍛治町の目抜き通りに東京から職人を

招いて蔵造りによる再建を行い、大火後2 - 3年に200棟を上回

る蔵作りが建設され、当地のシンボルとなりました。

 

ブランド絹の「松岡姫」の色無地に

西陣の紫華織さんの本袋帯

「秀麗彩華文」を合わせてみました。

腹紋の近接になります。

 

宮廷文様の地紋と光沢が美しい

国産繭「松岡姫」を100%使用した

色無地です。

 

モダンな袋帯で

おしゃれな取り合わせに

 

お太鼓部分になります。

落ち着いた宮廷文様地紋の

色無地にモダンな上質感を

本袋帯「秀麗彩華文」が

演出してくれます。

 


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