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色へのこだわりがステキな小千谷ちぢみ

1864年(慶応4年)3月19日、神奈川の始まりの立庁記念日です。

王政復活により樹立された維新政府が、幕府の神奈川奉行所を

接収し、「横浜裁判所」としました。

この裁判所は現在のものとは異なり、司法だけでなく通関、

税務、治安取り締まり、一般行政も受け持つ、いわば現在の

県庁の前身になります。

維新政府は混乱期にあり、この裁判所を4月に「神奈川裁判所」

6月には「神奈川府」と慌ただしくその名称を変えています。

そして元号が明治となった1868年の9月21日には、

神奈川府を「神奈川県」と改称しています。

 

シボが生み出す清涼感で人気の

小千谷ちぢみ

今年は、色へのこだわりがステキ

 

翡翠色(ひすいいろ)と

菜の花色(なのはないろ)の

組み合わせが新鮮です。

 

緯糸(ぬきいと・よこいと)に強度の

撚りをかけ丹念に織り上げ、

入念に湯もみすることで、

独特のシボが生じます。

 

蒟蒻糊(こんんやくのり)による

一本糊つけにこだわる吉新織物さんの

小千谷ちぢみは、麻の張りのなかに

やわらかさ、しなやかさを持った

独特のシャリ感が生まれます。

蒟蒻は、群馬県下仁田産の

こんにゃく特等粉を使用しています。

 

肌にべたつかず、夏のキモノとして

快適な小千谷ちぢみ

暑くなる時期が早まっていますので

初夏からお召しになっても

 

 


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