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原三渓の美術展へ

昨日は、お休み中に是非出かけたかった、

横浜美術館の「原三渓の美術」展へ。

 

桜木町の駅から、いつも歩く下の道で

横浜美術館へ。

 

出迎えてくれるのは、

ヴェナンツォ・クロチェッティの

ブロンズ「平和の若い騎士」です。

 

原三渓は、生糸貿易で財を成した

実業家で古美術コレクター、茶人、

そして近代日本美術を支えた

パトロンです。

今回は下村観山の「弱法師

(よろぼし)」を観ることが

出来ました。(8/9〜9/1)

特別展は撮影できませんが、

常設展の初代宮川香山の

真葛焼(まくずやき)の壷で、

高浮彫(たかうきぼり)の立体的な

装飾が特徴の陶器です。

 

原三渓は横浜の人にとっては

本牧にある「三渓園」を

造園したことで知られています。

常設展のイサム・ノグチの作品

「下方へ引く力」です。

 

「原三渓の美術」展の前期の展示品、

国宝「孔雀明王像」ぜひ観たかったので、

ちょと残念な気持ちでしたが、

帰りはランドマークによって

ラ・メゾン・アンソレイユターブルの

「いちごと生チョコレートのタルト」

を買って帰ることに。


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