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浮世絵長襦袢で江戸の店を散策

1828(文政10)年1月13日に、加賀前田家

の江戸藩邸に御守殿門(現在の東大赤門)

が建立されました。御守殿(ごしゅでん)

は、江戸時代において三位以上に嫁いだ

徳川将軍家の娘の敬称で、その居住する

置く御殿の場合もあります。

 

扇面模様の江戸風物の浮世絵長襦袢で

、慌しい日常を離れゆったりと過ごす

世界へ。

「おしろい店」では、子供が美人画に

見とれています。

 

「染もの屋」では、描かれた巴紋を

下から炭の火で乾燥させています。

 

江戸ガイドブックの長襦袢は、

羽織裏、コート裏にして、粋な

お洒落を楽しめます。

 

「一ぜんめし屋」から出てきた男二人の

衣裳で、旅に出る状況まで分かります。

 

「呉服店」風景です。お客様のご婦人、

お坊さん、そして、つづらを担いでいる

丁稚さん。繁盛店の様子ですね。

 

「かさ屋」は、軒先でかさを広げ干して

います。竹骨に和紙を張り柿渋を塗って

防水にする工程が分かります。

 

「扇屋」の店先、その場で製作して

販売する職種が多く描かれています。

 

 


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