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「絲織」に芽柳の染帯

1945(昭和20)年3月23日、アメリカ軍の

沖縄上陸作戦開始に伴い、ひめゆり学徒隊

240名に動員令が下り、沖縄陸軍病院(南

風原陸軍病院)に看護要員として動員され

ました。戦後、最大の犠牲を出した伊原第

三外科壕跡に慰霊塔である「ひめゆりの塔

」が建立されています。

 

米沢の老舗織元、白根沢さんの明治復元

「絲織」に芽柳の染帯を合わせて。

 

「絲織」は、白根沢さんが保存する明治

時代に織られた生地のサンプルを細かく

分解して、絹本来の艶を生かすため無撚

糸を使用した、独特の質感に特徴があり

ます。

 

花と格子の絣で構成した「絲織」

に、芽柳の染帯でたおやかに。

 

お太鼓部分になります。

”さりげなさ”で、好感度を

 

帯締めは、京都・渡敬さんの高麗昼夜、

帯揚げは、東京・加藤萬さん。

 


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