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ワタマサさんの御召に「新欧州更紗」

今日は「カレーの日」

1982年(昭和57年)1月22日に

社団法人全国学校栄養士協議会が

給食メニューをカレーにすることを決め、

全国の小中学校で一斉にカレー給食が

出された日です。

 

帯屋捨松さんの名古屋帯「新欧州更紗」に

ワタマサさんの御召「2色七宝花菱文」を

合わせてみました

 

近接になります

菜の花色に浮き上がる

御召の地紋がステキです

 

さらに近接してみました

アレンジされた葉の2色の色に

御召の地色が近いので

菜の花色に落ち着きを与えてくれます

 

お太鼓になります

小さめのアレンジされた花が

とっても印象的な

大人可愛さを演出してくれます

 


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| せいじろう | 06:06 | - | - |
大岡川の桜を塩瀬の帯で制作

1937年(昭和12年)1月21日に

イギリスのBBCが世界初の料理番組

「夕べの料理」を開始しました。

最初の料理は「オムレツ」を

ちゃんと作るにはどうすればよいか

だったそうです

当時のフランス料理界の鉄人

「マルセル・ブールスタン」さんが

出演しました。

 

思い入れの強い大岡川の桜を

塩瀬の名古屋帯で制作しました

お太鼓部分になります

 

近接になります

金駒刺繍でやさしい桜に

アクセントを

 

流れに淡い水色で

さりげない上質感を

 

スッキリと表された桜が

魅力の腹文になります

 

石垣に育つ大岡川の桜を

腹文に

石垣のぼかし方に特徴が

 

お太鼓部分になります

護岸の石垣と桜、そして根

こだわりの「大岡川の桜」

キモノを合わせる楽しい時間に

 

大岡川の桜の作品展示は

本日が最終日です。

ぜひ、お出かけください

 


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| せいじろう | 06:15 | - | - |
捨松さんの名古屋帯「新欧州更紗」が新鮮

1月17日は「防災とボランティアの日」

1995年(平成7年)のこの日、

死者5,000人以上という被害をもたらした

「阪神・淡路大震災」が発生しました。

政府・行政のの初動体制等の問題が

浮き彫りにされた一方で、ボランティア

活動が活発し「ボランティア元年」とも

言われています。

 

菜の花色が新鮮な

帯屋捨松さんの名古屋帯

「新欧州更紗」です

 

アレンジされた花模様に

大人らしい可愛さが感じられます

 

花の部分の近接になります

 

2種類の花を使って構成され

柄の奥行きが出るように

工夫された色使いも、

さすが帯屋捨松さんです

 

柄部分の裏側です

糸数が多いのが分かります

糸数が多いので

糸もきちんと処理をしています

 

腹文になります

織を変えて

さりげないオシャレさを

演出してくれます

キモノに合わせるのが楽しみに

 

 

 


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| せいじろう | 07:33 | - | - |
大岡川の桜の帯コーデ

1月8日は、「外国郵便の日」です。

1875年(明治8年)1月8日に、横浜郵便局(現在の横浜港

郵便局・よこはまみなとゆうびんきょく)で外国郵便の開業式が

行われました。横浜の外国人居留地のアメリカの郵便局が

外国郵便の業務を行っていましたが、これ以降日本政府が

業務を行うようになりました。

 

長井紬の紅琉球に「大岡川の桜の帯」を

合わせてみました。

水面に張り出した枝に

大岡川らしい風景が

川の流れを意識した帯締めと帯揚げで

 

お太鼓になります。

絣織物の優しい雰囲気と

流れる水の色に

大人のオシャレさが

 

「大岡川の桜の名古屋帯」

これだけの色数を使って

描かれています。

 

さりげない装いを

楽しんでいただける

コーデを

 

イメージして、下絵の制作から始まり

完成まで時間もかかりましたが

ステキな帯に仕上がりました。 感謝!

 

 

 

 


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| せいじろう | 07:23 | - | - |
「小さな旅」で放映された帯が出来上がりました-02

1月7日は「松納め」、門松や年神棚(としがみたな)の

松などを取り払います。

一年の無病息災を願って1月7日に食べる

「七種粥(ななくさがゆ)」は、平安時代から

から行われ、室町時代の汁物の原型ともされています。

ちなみに七種(ななくさ)は、「芹(せり)」・

「薺(なずな)」・「御形(ごぎょう)」・

「繁縷(はこべ)」・「仏の座(ほとけのざ)」・

「菘(すずな)」・「蘿蔔(すずしろ)」のことです。

菘は蕪、蘿蔔は大根の事になります。

 

[大岡川の桜の名古屋帯」腹文になります。

大岡川の桜が整備され長い年月が

そして予想もしない場所から育ってきた

この桜が花を咲かせるようになって

作品イメージが出来上がりました。

 

腹文になります。

大岡川にせり出し、水面に近い枝はに

水の流れ。描いていたイメージを

作品に表すことができました。

 

「三代目清次」さんの、大岡川桜染めの手紡ぎ真綿糸を

大事に感謝する証の房部分です。

 

お太鼓部分になります。

 

石垣にしっかりと根付いている桜。

この部分が大事でしたので、

制作に時間がかかりました。

 

お太鼓部分の近接です。

立体感を出す工夫もしてあります。

多くの人が、それぞれの思いをたくす

大岡川の桜

ステキな作品に仕上がりました。

 


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| せいじろう | 07:16 | - | - |
「小さな旅」で放映された帯が出来上がりました

今日は、小寒(しょうかん)になります。

小寒は、二十四節季の第23。暦の上で

寒さが最も厳しくなる時期の前半に。

この日から節分(立春の前日)までを

「寒(かん。寒中)」と言い、

この日が「寒の入り」になり、

暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期です。

 

昨年の4月にNHK[小さな旅」で

紹介された「大岡川の桜の名古屋帯」

出来上がりました

石垣に根付いた大岡川の桜

やっと出来上がりました。

 

生地は、大岡川の桜の枝をいただいて、

手紡ぎの真綿糸を染めて制作した

オリジナル帯生地を使用しています。

制作は、三代目清次さんです。

 

たれ下に、観音橋と弘岡橋の間で

よく見るコサギを描きました。

 

大岡川の流れる水の色にも、こだわりが。

オリジナル生地の良さを引き立てて

桜の存在を伝える、とっても大事な色ですね。

 


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| せいじろう | 04:37 | - | - |
勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」の帯合わせ

今日から、年賀状の受付が開始されます。

1873年(明治6年)に郵便はがきが発行され、

年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるという事で

葉書で年賀状を送る習慣が

急速に広まっていき、1887年頃には

年賀状を出すことが国民の間に

年末年始の行事の一つとして定着するようになりました。

なお年賀状は本来、元日に書いて投函するものです。

 

勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」に

日本産本漆を使う根津青宗さんの

「越後染印傳」付下げを

合わせてみました。

腹文になります

 

お太鼓になります。

上品でモダンな印象に

 

二代目 金田昇さんの創作江戸小紋

「胡麻」に合わせてみました。

当店のオリジナル色になります。

 

紺屋二代目保科さんの

伝統工芸極型江戸小紋

「お召十」に合わせてみました。

スッキリとしたモダン感覚で


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| せいじろう | 06:39 | - | - |
勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」-02

1911年(明治44年)12月14日に

ノルウェーのロアール・アムンセン隊が

南極点に史上初めて到着しました。

ロアール・アムンセン(1872〜1928)は、

主に極地に挑んだ探検家として知られ

1926年には飛行船で北極点に到達し

人類史上初めて両極点への

到達を果たした人物となっています。

 

勝山織物さんの手織の袋帯

「微石唐草文」お太鼓部分の近接になります

微石と唐草を組み合わせた

横四段の二段目、三段目です。

 

お太鼓の形にしてみました

ステキな、たれ先の色が

印象的ですね

 

横二段と横四段の

微石唐草文の六通柄です。

横二段の配色が魅力に

 

横二段の下の青唐草文裏側の

近接になります。

冴えた青、さすが勝山織物さん

 

横二段の近接になります

唐草と唐草の間に配された

微石はダイヤと丸で表されています

現代女性のオシャレ心に応える

洗練さの薫る袋帯です。


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| せいじろう | 06:37 | - | - |
勝山織物さんの袋帯「微石唐草文」

昨日発表された「今年の漢字」は

「災」でした。大阪北部と北海道での地震、

西日本豪雨、台風21号などの災害を多くの

人が理由に挙げられました。

「災」は、2004年に続いて2度目です。

来年の漢字は、明るい漢字になることを

期待します。

 

勝山織物さんの手織の袋帯

「微石唐草文」

お太鼓の模様の全体になります。

 

お太鼓の唐草文の近接になります

横四段の下から一段目に

唐草の蔓を意識させない

独特のデザインですね

 

横四段の下から一段目の裏側になります

金箔糸の輝きに、

こだわりのメーカーの本質が

 

お太鼓の唐草文の近接になります

横四段の上から二段目に

そう、微石唐草文の微石が中央に

 

微石の近接になります

唐草の蔓に囲まれた微石

さすがに、こだわりの作品です

 

 


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| せいじろう | 07:08 | - | - |
陶彩花葉段文の帯を合わせてみました

今日11月15日は、七五三です

七五三は、七歳、五歳、三歳の

子供の成長を祝う年中行事で

神社、仏閣などで「七五三詣で」を行い

ご報告、感謝、祈願を行う奉告祭で

元来は関東圏における地方風俗でしたが

この儀は京都、大阪でも行われるようになり

全国に広まりました。

 

帯屋捨松さんの名古屋帯

陶彩花葉段文に

万筋雪輪の小紋を合わせてみました

 

手紡ぎ、手織の生地にチャンチン技法で

染めた小紋に合わせてみました

 

純国産日本の絹を使用した

横八段の江戸小紋に合わせてみました

腹文になります

 

江戸小紋は

二代目金田昇さんに依頼した作品です

横段と横段の合わせで

モダンなオシャレさを

 


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| せいじろう | 06:47 | - | - |

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