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2018大岡川さくら情報-01

地元の大岡川(おおおかがわ)は

横浜市磯子区の南部にある

氷取沢(ひとりざわ)市民の森に源を発し

港南区、南区を流れ中区の桜木町から

横浜港に注ぐ流路延長が約12kmの二級河川です

 

弘明寺(ぐみょうじ)の観音橋から下流に向かって

弘岡橋,大井橋、鶴巻橋まで歩くのがいつものコース

 

毎年一番早く花を咲かせる

ソメイヨシノが弘岡橋と大井橋の間にあります

 

同じソメイヨシノでも

場所によって咲く時期がずれますが

咲き始めは最高です

 

一輪、二輪咲いていますね

お花見の人が多くなる前の

ちょっと早い時期に楽しむのが

オススメです

 

川辺で見かけるカルガモと

ゆっくりとした流れに

癒されます

 

カメラを構えると

食事の邪魔という顔になりますので

気を使いますね

 

この桜が一番好きな桜です

どうして、ここに桜が

 

石垣に根付き成長している姿を

毎年見ているうちに

愛着がわいて応援しています

 

2018年3月14日撮影


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| kurumayagohuk | 06:00 | - | - |
大寒桜(オオカンザクラ)が見頃

あの大きい揺れの東日本大震災から

今日で7年になります

被災した地域の早い復興を願うことに

 

地下鉄の弘明寺駅前、横浜国立大学付属横浜中学校の

大寒桜(おおかんざくら)が見頃です

今朝はゆっくりと撮って来ました

 

大寒桜は埼玉県川口市安行にあったカンザクラの一種で

寒緋桜(カンヒザクラ)と山桜(ヤマザクラ)、

ないし寒緋桜(カンヒザクラ)と早咲きの大島桜(オオシマサクラ)

の雑種と考えられています

安行の土地にちなんで安行寒桜(アンギョウカンザクラ)の

別名もあります

 

この幹を見ていると山桜の幹に似ているので

きっと染井吉野(ソメイヨシノ)より

樹齢が長いんでしょうね

 

樹高が5〜10メートルくらいになる高木です

この冬の寒さが厳しかったのですが

咲く時期は遅れてないよう気がします

 

淡紅色の花を見ながら

日曜の朝のゆっくりとした時間

ささやかな贅沢ですね

 

蜜を吸いにヒヨドリも来ていました

 

3月11日撮影


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| kurumayagohuk | 08:11 | - | - |
いざりばた人形をお披露目

昨日は夕刻、街散策に大船へ

 

いつもパンを求めて

CALVAさんに行くだけでしたので

ゆっくり散策

活気のある下町です

帰りに駅ビルで高久製パンさんが

 

思わず食パン買ってしまいました

 

30年以上も前に新潟の十日町に行ったときに

惹かれるものがあり求めた「いざりばた人形」

 

いざり機(いざりばた)は5世紀ごろ中国から

機織(きしょく)技術が伝わったときに

導入された手織機です

 

細かい部分まで誠実に作られており

糸の色も求めたときの状態です

あの時の気持ちが蘇ってきますね

 

いざりばたは、結城紬、小千谷縮、越後上布などの

伝承織物に使われています

 

十字絣のキモノに別珍の黒衿

そして顔の表情から伝わってくる

雪国の機織の静かな空間

 

いざりばたは、床に座り、機に張る経糸(たていと)を

織り手の腰当に結び

腰の屈伸で糸の張り具合を調整しながら織ります

 

いざりばた人形を

良い状態でお見せできるのが

うれしいです

 

それぞれの職業に

プロがいる事が実感できますよ

31日(土)まで展示します


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| kurumayagohuk | 07:23 | - | - |
”パンのフェス2018春”に行ってきた

昨日の午後、赤レンガ倉庫イベント広場で

開催されていた”パンのフェス2018春”

最終日に行って来ました

 

15:00からの一般入場は無料ですが

11:00〜14:30の先行入場は¥400でした

 

一般入場の時間に

並ぶ、並ぶ 列が長〜い

パンの好きな人多いですね

 

パン屋さんのエリアには

59店のパン屋さんが出店しいています

[伏見]アンデ [代官山]フスボン

[安曇野]トラットリア・フォルツア等

気になるお店も

 

残念ながら、長い列を並んで入場できた時間には

3割近いお店が売切れでした

求めるのにも列が続きます

思っていた以上に買うのが大変です

 

ぶどうパンはどこにあるの

さがす 探す やっと見つけた

 

山梨県韮崎市の[ コーナーポケット]さんの

「クルミの入ったクリームレーズン」

 

レーズン入りのカスタード生地に

クルミとオレンジピールを加えて

パウンドケーキのような食感です

ここは、”八ヶ岳ブレッド”で有名です

 

地元の湘南小麦を使った「湘南あんぱん(季節限定 桜あん)」

は藤沢の[長後製パン]さん

甘味がちょうどいいですね

 

平塚駅近くの[高久製パン]さんは

東海道線から看板が見えるので

一度は寄ってみたいと思っているお店です

 

「弦斎カレーパン」は明治36年(1903年)発刊の

ベストセラー「食道楽」を書いた村井弦斎の

弦斎カレーとパンを融合させて

できたカレーパンです 美味しかった

 

学芸大学の[アンテンドゥ]さんの

「バニラパイデニシュ」

サクサク感がたまりません

 

頑張って並んでよかった

次回は絶対に先行入場にします


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| kurumayagohuk | 07:36 | - | - |
柳原良平アートミュージアムがオープンします

昨日の定休日は、午後から

ちょっと楽しみにしている

場所に行って来ました

 

アンクルトリスの広告デザインや

船の絵で知られる柳原良平さんの

アートミュージアムが

3月27日(火)に「横浜みなと博物館」に

オープンします

  

毎日、船を見ていたいと横浜の山手に

居を構えた昭和39年(1964年)以来

横浜港は柳原良平さんの母港でした

どんな作品が展示されるのか ワクワク

 

みなとみらいの入り口の桜木町へ

朝の雨が嘘のような良い天気に

いつも見慣れている大桟橋からの風景とちがい

新鮮な感じで 横浜観光がここから始まるのが

わかる気がします

 

目的の「帆船日本丸」へ

 

海上で保存されている帆船として

重要文化財に平成29年(2017年)

9月に指定されました

 

「帆船日本丸」が係留されている

旧横浜船渠(よこはませんきょ)の

第一号船渠(ドッグのことです)は

平成12年(2000年)に重要文化財に

指定されています

 

いざ、乗船

日本丸は航海訓練所が保有する大型帆船で

昭和5年(1930年)に竣工し

昭和59年(1984年)までの54年間にわたり

船員を養成してきました

 

船体の横をよく見ると

リベット構造 めずらしいですね

 

船首楼甲板(せんしゅろうかんぱん)で

左下には錨が 右前方にも錨があります

 

日本丸は4階建ての構造で

上から船首楼甲板、上甲板(じょうこうはん)

第2甲板、第3甲板となっています

上甲板から第2甲板へ下りる階段です

磨かれた階段の滑り止め

そして手すりに船の歴史が感じられます

 

下船して直ぐ隣にある「横浜みなと博物館」へ

 

ここに柳原良平さんの常設展示室

「柳原良平アートミュージアム」が

オープンします

入館料は¥400です

 

入ってすぐに

横浜港の航空写真がありました

左上の海に突き出ているのが大桟橋です

その横の右上の丸いのが横浜球場

中央下の色がついている場所が日本丸です

中央の埠頭は「新港ふ頭」です

 

柳原良平さんの作品を

見るのが楽しみですでね

 

館内は撮影禁止になっています


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| kurumayagohuk | 07:24 | - | - |
「小さなお茶会」無事終わりました

お店でお茶をさし上げたいと思って

30年が過ぎていました

勇気を出して「小さなお茶会」を

開催させていただきました

 

主菓子は「下田の春」「仙寿」と「蛤形」の3種類を

ご用意させていただきました

 

銘々皿は松峰作の「色紙」で

 

お客様をお迎えする飾りつけです

軸は東大寺二百三世別当の

狭川明俊大僧正の「夢」に

40年くらい前から飾ってみたかったので

初めて飾りました

 

きちっとした方が見ると

バランスが悪いとしかられそうですが

朝、鉢植えの椿がきれいでしたので

先生が紅白の椿をご用意してくださったのですが

まあ、いいでしょうということで

 

大好きな朝鮮唐津「耳付花入」

中里隆さんの作品です

 

茶碗は黒楽茶碗、越前唐津ほか

手元にあるもので

 

抹茶の緑がきれいに映ってくれるように

 

30年前に作った水屋

出番ができてよかったです

 

茶道から遠ざかっていたので

忘れていることだらけに

 

ご指導をいただいた先生を真ん中に

ご参加していただいたお客さまと

 

自分なりに お客様に

楽しんでいただきたいと思い

心をこめて茶筅をふりました


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| kurumayagohuk | 05:42 | - | - |
八部咲きです大岡公園のカワヅザクラ

今日は「小さなお茶会」をお店の2階で開催

一緒に楽しい時間を過ごしていただければと

準備をしています

 

大岡公園のカワヅザクラがやっと八部咲きに

 

庭の大事なキンカンを

全部食べてしまった犯人のヒヨドリが

サクラの蜜を吸いに

 

ヒヨドリは大岡公園でもよく見られる

身近な野鳥です

糖分を好むためツバキやサクラの花に

やってきて蜜を吸います

 

メジロを撮ろうと

みかんの半切れを置いたら

すぐにやっ来て独り占め

食い意地がつよいです

 

こんなに体が曲がるんですね

ビックリしました

 

ヒヨドリは日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、

フィリピンの北部に分布して日本国内では

留鳥または漂鳥として普通に見られますが

他の地域では生息数は少ないようです

 

ヒヨドリは子飼いにすると非常によく慣れ

飼い主を見分ける事から平安時代(794年〜1185年)は

貴族の間で盛んに飼われていた

人との付き合いが長い鳥です

 

普通に観察されますが

分布は日本国内に限られてでいるので

日本を訪れる海外のバードウォッチャーが

是非観察したい野鳥になっています

 

広い公園の端にあるカワヅザクラの並木

日中でもゆっくりと

お花見ができます

運がよければヒヨドリや他の野鳥も観察できます

 

サクラの横を

少年野球の選手がランニングをしていました

たくさんの人が集う大岡公園

本当にマナーがいいですよ

 

2月24日夕刻に撮影


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| kurumayagohuk | 07:05 | - | - |
山口蓬春記念館から城ヶ島へ

県立近代美術館葉山の堀文子展を

観終えてから

徒歩5分くらいのところにある

山口蓬春記念館へ

 

特別な雰囲気が伝わってくる

ガラス張りの入り口

記念館は山口蓬春氏のアトリエと住宅だったところを

建築家の吉田五十八氏が改修しました

 

山口蓬春(やまぐちほうしゅん)は明治26年(1893年)に北海道に生まれ

東京美術学校(今の東京芸術大学)に進学し

松岡映丘(まつおかえいきゅう)氏に師事して大和絵を習得しています

代表作に「三熊野の那智の御山」

画風は西欧絵画の日本的表現と見られています

昭和40年(1965年)に文化勲章を受章、文化功労者

昭和46年(1971年)没

 

手入れされている庭の石段を登ると

両側に梅が満開でした

中央がガラスの入り口です

 

風情のある梅に心がなごみます

ここで山口蓬春氏は晩年の23年間を

過ごしました

現在はJR東海生涯学習財団が管理しています

 

城ヶ島へ向かう途中で

秋谷・立石海岸(アキヤ・タテイシカイガン)に寄って

休憩のつもりでしたが

風が強すぎで波しぶきの洗礼が

カメラを構えるのもままならず

一路城ヶ島へ

 

三浦半島の南端に位置する城ヶ島は

神奈川県最大の自然島で

鎌倉時代以来の景勝地です

大正時代に北原白秋の「城ヶ島の雨」が発表され

ロマンの島して全国的に知られるように

 

昭和35年(1960年)に開通した

城ヶ島へ渡る唯一の道路の城ヶ島大橋

有料道路ですが

歩いてすばらしい景色を堪能したいですね

歩行者と自転車は無料です

 

城ヶ島は現在、対岸の三崎港共に

沿岸漁業基地の一角を成しています

 

今回の旅の最終目的

城ヶ島から見る富士山

テトラポット越しの風景に

 

風に泣かされた一日でした

2月14日撮影


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| kurumayagohuk | 06:51 | - | - |
ぶらり雪の十日町駅

今日から3日間

「十日町(とおかまち)雪まつり」が

開催されますが

 

急な私用で十日町へ日帰り旅に

 

朝、十日町駅についたら

除雪モーターカーが

作業をしています

 

越後湯沢から直通の

ほくほく線で十日町駅へ

雪よけが付いた雪国の列車の顔です

 

ほくほく線は魚沼市の六日町駅を起点にして

上越市の犀潟駅(さいがたえき)までを結ぶ路線で

1977年(平成9年)から営業が開始されました

 

JR飯山線の十日町駅構内です

上がほくほく線の高架です

 

除雪モーターカーは

積雪地帯で雪かき車の代用として

営業線の除雪作業に使われています

 

JR飯山線(いいやません)の車両です

飯山線は長野県長野市の豊野駅から

新潟県長岡市の越後川口駅に至る

日本有数の豪雪地域を通る路線ですね

 

ピンクの雪まつりの旗が

構内にたくさん立てられています

外国の観光客の方も多いみたいです

 

駅名もオシャレなアートで

 

十日町は着物の産地として京都と並び有名ですが

 

笹山遺跡から発掘された5000年ほど前の

縄文時代中期に作られた国宝の

「火焔型土器」が有名です

 

そして今年は2000年から3年に一度開催されている

大地の芸術際 越後妻有アートトリエンナーレが

7月26日から50日間開催されます

 

作業を終えた

除雪モーターカー

3人の作業員さんが乗車していました

皆様お疲れ様でした

 

さすがに長時間見ていたので

身体も冷えきってしまいました

 

2月15日撮影


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| kurumayagohuk | 07:31 | - | - |
堀文子展に行って来ました

オリジナル作品制作の勉強に

仕事で出かけた帰り道に

神奈川県立近代美術館葉山で開催されている

堀文子展に行って来ました

 

日本画家の堀文子さんは

大正7年(1918年)生まれの女流日本画家で

今回は「群雀(むらすずめ)」の大作が

初出品されていました

 

風が強かったので敷地から見える

富士山が素晴らしく

とんびが飛んでいるのも

絵になりますね

 

「ピーヒョロロロロ・・・」という鳴き声が

近くで聞こえたので

松の木を見上げたら

 

トンビが羽を休めています

こんなに近くで見るのは初めて

タカ目タカ科に属しています

 

やはりカメラを意識されてしまいます

景色を見ている人は多いのですが

トンビに気付いた人はいませんでした

 

堀文子展は3月25日(日)まで

開催されています

直ぐ近くに「山口蓬春記念館」もあり

梅が満開でした

 

2018年2月14日撮影


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