Page: 2/70  << >>
仕入れの前に浅草ぶらり

*28日午前中 ブログが一時トラブルが発生し、ブログが見られない状態でした、大変申し訳ありません。

 

台風12号の接近で

今日と明日の花火大会やお祭りが

中止や順延になっています

進路になっている地域の被害が

少ないことを願うばかりです

 

問屋さんが開く前の時間にぶらり

観光客の多い浅草寺にも、こんなステキ場所もありますよ

「三波園」です

群馬県藤岡市などで産出される三波石(さんばせき)

三石を中心にした庭園です

 

三波園の横の「慈雲の泉」には

「東洋のロダン」と呼ばれた彫刻家

朝倉文夫氏の作品「雲」があります

 

浅草寺に入るのには浅草駅から雷門を通ります

正式名は「風雷神門」で

記念写真のスポットになっている提灯には

松下電器産業株式会社 松下幸之助氏の文字

1960年い開通した現在の雷門の再建費用を

寄進されています

 

「伝法院通り」に入り

江戸の町を騒がせた泥棒

「鼠小僧」の人形が

呉服屋さんの屋根の上に

 

浅草は演芸の街でもあるんですね

浅草公会堂で見つけた

スターの広場

役者さんの手形がサインとともに

中央は漫才コンビのコロンビア・トップ・ライトの

「とっぷ」さんです

 

下の中央には「坂東玉三郎」さん

左となりに「永六輔」さん

右となりは「さだまさし」さんの手形です

そろそろ9時問屋さんへ

 

エナメル2段の濃いブルーの台に

白のスッキリとした本皮鼻緒を

仕入れて来ました

 

2018年7月27日撮影


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 07:30 | - | - |
小さな実をめぐる戦い

台風12号の進路で

週末の天気が心配になってきました

楽しみにしている夏祭り、花火大会等の

夏イベントが集中する土、日に

通過しそうです 進路がずれて

上陸しないでくれるといいのですが

 

今年はブルーベリーが30粒くらい取れています

今までなかった大豊作

見落としていた小さな実が

食べごろの色に

強敵の鳥が葉に隠されて見えにくい実に

気付かないようです

 

自然の甘みがうれしい一粒

育ての親に食べる権利があるのですが

鳥も上から食べる時期を狙っています

 

キンカン(金柑)の小さな白い花も咲いています

緑の葉に小さな花が映えます

キンカンは中国の長江中流域が原産で

宮崎県とと鹿児島県が主要な産地です

 

全部の花が実になると

鈴なりのキンカンが楽しめるのですが

この木がきて5年くらいになりますが

鈴なりはまだ見たことがありません

小さな実ができると上から狙っている鳥達

 

冬場に赤い実が美しい南天ですが

現状はこのように

鈴なりの実がついているはずなのに

かなり食べられいます

8月に入るとほとんどの実はなくなります

これは毎年の光景で防ぎようがありませんね

悔しいので緑の実食べてみましたが

鳥と味覚がちがいました

 

「蝉時雨(せみしぐれ)」は夏の季語で

たくさんの蝉が鳴いているさまを時雨の降る音に

たとえていう語です。

久良岐公園に行って「蝉時雨」を

味わってきたかったのですが、すこし早かった

お店の前で見つけたアブラゼ

せめて小さい木のところへ

 

2018年7月25日朝撮影

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 06:11 | - | - |
涼を求め久良岐(くらき)公園へ

1969年のこの日(アメリカ時間)に、

アポロ11号に乗り組んだ3人の飛行士によって

人類史上初の月面に降り立つ快挙を実現

 

定休日なので、ぶらりと思っていましたが

出そびれてしまい、一番暑い時間帯の午後3時に

港南区と磯子区にまたがって広がる

自然の景観を生かした久良岐公園へ

懐かしい市電も保存されています

弘明寺(ぐみょうじ)が終点でしたね

 

水の流れる木製トヨで一休みの

シオカラトンボ

トンボは素早く飛び回り害虫を捕食し

また前にしか進まず退かないことから

「不退転の精神」を表すものとして

「勝ち虫(かちむし)」とも呼ばれ

戦国時代には兜や鎧などの武具の

装飾に用いられています

 

真っ赤な色が印象的なショウジョウトンボ

この赤が伝説上の怪物”猩猩(しょうじょう)」の

赤を思わせるということから名前がついています

 

夏の水辺に咲くミソハギは

盆花として良く使われ

ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)

などの名もあります

 

ミソハギの花です

湿地や田の畦などに生え日本、朝鮮半島に分布し

お盆の頃に紅紫色6弁の小さな花を

先端部の葉腋(ようえき)に多数つけます

 

池中央のガマと

水面に映える緑に

暑さを忘れゆっくりと

時間が過ぎていきます


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 06:41 | - | - |
今朝、三渓園の早朝観蓮会に

今日は、薮入り(やぶいり)です

昔、商店に奉公している人や

嫁入りした娘さんが

休みをもらって家に帰れた日で

この日と1月16日だけ

実家に帰ることが許されていました

伊集院静さんの「琥珀の夢」を読むと

薮入を楽しみにしていた丁稚さんの気持ち

伝わってきます

 

薮入りで、お休みのつもりで

朝6時開園の

三渓園の早朝観蓮会に

開園前から並んでいる人も多く

人気のスポットです

蓮のシャワーに

爽涼の緑が憩います

 

蓮(はす)は、インド原産のハスか多年生水性植物で

地下茎は野菜の「蓮根(れんこん)」です

 

咲く前のつぼみは

均整がとれており

咲いている状態よりも

魅力があります

 

ベトナムでは国花となっている蓮の花

蓮の実と呼ばれる果実(種子)にも

でんぷんが豊富で生食されています

中国や台湾では餡にして

月餅などの菓子に加工されています

 

この画像がないと三渓園になりませんね

来週が見頃になりそうです

ちょっと早かったような気が

 

蓮池の隣の睡蓮池では

睡蓮を楽しめます

三渓園の入園チケット提示で

横浜美術館「モネ それからの100年」展が

100円割引に 9月24日まで

 

1時間蓮を楽しんで、帰りに本牧館のパン

これで今日の薮入りは終わりに

 


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 08:05 | - | - |
京急路線図バスタオルでお店までのご案内

今日は「ひかわ銅剣の日」

1984年(昭和59年)」に島根県斐川町の

荒神谷(こうじんだに)から弥生時代の

銅剣が358本発見された日です

出土した銅鐸6個、銅矛16本とともに

1988年に国宝に指定されています

足立美術館、出雲大社、荒神谷遺跡をめぐる

ぶらり旅 憧れです

 

京急(京浜急行電鉄)は東京都港区から品川区、

大田区、神奈川県川崎市、横浜市、横須賀市そして

三浦半島へ至る路線を運営しています

 

羽田空港へのアクセス鉄道としても利用されていて

羽田空港行きの直通急行が増発されています

 

京急線の停車駅ご案内(路線図)をモチーフにした

バスタオルがあるとは知りませんでした

羽田空港の第1旅客ターミナル(国内線)の赤と

第2旅客ターミナル(国内線)の青を

中心に持ってきたデザインもステキです

京急には京急蒲田からの空港線

京急川崎からの大師線

金沢八景からの逗子線

堀ノ内から三崎口までの久里浜線があります

サイズ:約1250mX60cm

今治タオル 日本製

 

当店には横浜からですと下りの各駅で6つ目

急行で3つ目の「弘明寺(ぐみょうじ)」で降りて

鎌倉街道を目指し徒歩で約10分くらいです

特急で「上大岡(かみおおおか)」で降りますと

平地で約18分かかります

横浜市営地下鉄の「弘明寺(ぐみょうじ)」からは

徒歩で5分くらいです

 

金沢八景から新逗子まで逗子線

堀ノ内から三崎口までの久里浜線に

ちょっと疑問が

堀ノ内から浦賀までが本線になるのかも

よく調べておきますね


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 07:55 | - | - |
本牧館さん[本店]のパンに

昨日の定休日はおいしいパン探しに

でも遠くまで行きたくない気分

それならば、山手駅と根岸駅の間にある

本牧館さんの本店に

 

「ヨーグルトパイン」は

シンプルですがパインがとっても

パンと合います

美味しいですよ

 

お休みなので、こだわりの

おいしい紅茶を入れ

ゆっくりといただく事に

 

この紅茶は「有機和紅茶(ゆうきわこうちゃ)」

やさしい風味とほのかな甘み

しっかりと豊かなうまみがあります

有機和葉を使った国産紅茶は

福岡県うきは市の「新川製茶(にいかわせいちゃ)」さんです

 

湘南レモンを使った

「湘南レモンデニッシュ」

爽やかさが口の中でひろがってきます

 

車で行っても

駐車場があるので安心です

山のように買うわけでもないので

そう、毎日食べる分だけ

 

大好きなぶどうパンも

焼きあがったばっかりです

幸せ感で満腹!


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 07:01 | - | - |
かわいいメジロの雛(ひな)、動物園へ

かわいいメジロの雛を保護したお客様が

野毛山動物園へ渡す前にと

お店に寄ってくださいました

 

巣立ちに失敗して

雨の中で衰弱したメジロ

良く回復しましたね

 

箱から出された

最初の表情です

緊張感が伝わってきます

 

メジロはスズメ目メジロ科メジロ族の鳥で

スズメよりも小さく

緑がかった背と暗褐色の羽を持った雌雄同色で

目の周りの白い輪が特徴です

幼鳥には、まだ白いアイリングがありません

 

メジロは甘い蜜を好むので

1月〜3月初旬にかけて

お店の裏で育てている

さざんか・椿にも飛んできますよ

短い時間でしたが環境に慣れたようで

こんな仕草も見れました

 

メジロは良い声で囀る(さえずる)ので

古くから和鳥として飼われていました(囀るのは雄だけです)

 

まだ飛べませんが

動物園で

元気に空に向かって飛べ

自然に戻れますように ありがとう!


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 06:02 | - | - |
ブルーベリー収穫できるか?

1948年(昭和23年)6月28日に発生し福井県を中心に

北陸から北近畿を襲った福井地震は

関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災などと

並ぶ、日本の災害史上最悪クラスの震災でした

地震への備え考えさせられます

 

ブルーベリーの花が咲いて

小さな実が付いていましたが

アジサイのはに隠されていた

2ヶ所以外は鳥が食べてしまい

残念な結果に

 

来年こそ、ジャムを作ろう

今年の収穫は何粒かなぁ

 

このアジサイのおかげで

貴重な何粒かのブルーベリーが

収穫できます 

鳥に見つからなければ

 

南天の花が咲き終わり

小さな緑の実がビッシリと

付いているはずですが

(ストロボの光が強かった)

 

ほとんどの実は花が咲き終わって

小さな小さな実の状態で

鳥に食べられてしまいます

冬に赤い実を見ることが出来るのは

ほんの何粒かに

さすがに、悔しい気持ちも

 

ブルーベリーの食べごろの一粒は

今朝の撮影の後、ブログを書く前に

おいしくいただきました

季節を感じられるのもいいことです


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 05:54 | - | - |
三渓園のネジバナが見頃

昨日の定休日、蓮も咲き始めているかもと思い

午前中に三渓園へ行って来ました

 

大池と睡蓮池の周りにネジバナが咲いていました

「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじれ草(そう)」と

呼ばれる事もあり、ラン科ネジバナ属の多年草です

 

大池の周りで見つけたネジバナ

4、5本が一緒になっている状態は

今まで見たことがありませんでした

通常は、花と花の距離があるのですが

珍しいですね 

2ヶ所見つけました 良いことあるかも

 

池に浮かぶ小舟で

カルガモが一休み

カワウの定位置と思っていましたが

 

外苑の睡蓮池にて

びっしりと花を咲かせているスイレンに

まだ出会っていません

5月中旬から下旬がよさそうです

 

睡蓮池の周りのネジバナです

大池の周りのネジバナより

色が濃いですね

小さな花を多数細長い花茎に密着させ

花が花茎の周りにらせん状に並んで咲く

「ねじれた花序」が和名の由来です

 

睡蓮池で見つけたカメ

頭の横に赤い色が入っているのが特徴の

ミドリガメです

 

蓮池では葉が開き始めた状態

やはり7月上旬から花が咲き始めるようです

早かった

 

三渓園の正門から入ると

タイサンボク(泰山木、大山木)があり

白い大きな花を咲かせていました

 

タイサンボクは北米中南部原産

アメリカ合衆国南部を

象徴する花木とされており

樹高20m以上にもなります


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 06:20 | - | - |
ステキな包装紙にこめられた味

18日午前の大阪北部震災で被災された方に

心よりお見舞い申し上げます

 

奈良県生駒市にある高山製菓さんの

「高山かきもち」の包装紙がステキ

むかしの「かきもち」作りが

デザインされています

 

奈良や京都の方ならばご存知でしょうが

関東に住んでいる私にとっては

「高山かきもち」は、お初です

 

化粧缶の包装紙は

餅をつく様子が中央に

 

包装紙に、こんな言葉が書かれています

「平安時代の唐菓子に

 見える煎餅は小麦粉

 だが、米好きの日本人が

 米の粉を挽いて延ばし、

 竹筒で抜いたのが

 塩煎餅である

 搔餅の方は正月の鏡餅

 を端から欠いてこれを

 焼いたのが始まりと伝える。」

 

馬の背から米を運ぶ姿

火をおこし米を蒸している様子

物づくりの縮図ですね

 

ステキな包装紙を開けると

赤い缶が

包装紙だけで

おいしくいただいたような気がして

 

缶の中には

「ころもち」 「海老サラダ」

「松しぐれ」「マヨネーズ」の

4種類の味が

 

こんなに開けるのが楽しみだった

お菓子は久しぶりです


一日一回ファッション(着物・和装) ブログランキングへポチッとお願いします。
| kurumayagohuk | 07:10 | - | - |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

人気ブログランキング


ファッション(着物・和装) ブログランキングへ

Link

Search

Entry

Archives

Category

Feed

Others

Mobile

qrcode

Profile